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早起きってそんなに凄いのか

ちまたではよい習慣をはじめ悪い習慣をすてようといった本やブログが溢れている。
これはもう流行といってもいいくらいだ。(独断と偏見あり)

ということで、自分もよい習慣化にチャレンジ。よい習慣の筆頭にあがるのが、日記を書くことと早起きをすること、あとは読書。
なんだか小学生の目標みたいだ。とりあえず今回は早起きという継続が非常に難しいやつにターゲットを絞った。早起きは三文の得と昔から言われているし、朝は子供や家族にも邪魔されないし、なにより夜は早く寝たいし。
まー、早起きするだけで、朝活とかたいそうな事はしないって感じではじめていきたい、と。

まずは早起きの習慣をつける。
今回は習慣化させるためにiPhoneアプリを活用することにした。こういった調査や準備はなんか好きです。

Sleep Cycle alarm clock
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バージョン: 3.0.1(サイズ: 7 MB)

定番の目覚ましアプリ。眠りの浅くなった時にアラームを鳴らしてくれるんだけど、そこまですっきり目覚められるわけでもない。でもいつ寝て、いつ起きたのかがログとしてたまっていくのでよいね。
まずはこいつを朝5:30にセット。(5:00~5:30の間で眠りが浅いときにアラームがなる)

Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム
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バージョン: 1.7.4(サイズ: 18.4 MB)

次はリマインダー。これも定番アプリらしい。低血圧気味の自分はSleep Cycle alarm clockで一応目がさめても二度寝してしまうので、5:35に「よい習慣のため、起きて」とアラートをだしている。このアラートを止めるにはこのアプリを起動して完了のタップをしなきゃなんだけど、この複雑な操作をするうちになんとなく目がさめてくる。

Daily Deeds
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バージョン: 1.4(サイズ: 1.2 MB)

最後に習慣化するためのモチベーションアップにつながる、自分がんばったよ記録アプリ。
娘の幼稚園で休まず出席するとシールを貼ってもらえるのと同じ。早起きできたらこのアプリで「早起きをする」をタップ。カレンダー形式でこの日は「早起き」ができた/できないがみれるようになっており、これをチェックしたいがために早起きをすることもある。

ちなみに早起きの準備のため、といろいろ調査したけど、採用したのはほとんど以下の本からのアイデアだった。
iPhone習慣術iPhone習慣術
本を購入すればPDF版も無料でダウンロードできるのはいいね。

で、習慣化といっているくらいだから、2週間くらいは早起きしてみようと思った。この2週間をレポートしてみる。

初日はいい感じ。いつもと違った雰囲気に興奮していたんでしょう。習慣化してこの雰囲気が味わえなくなるのはいやだなーとか思ったりするくらい。

2日目も割と苦労なく起きられた。夜明けの写真とか撮ったりして。晴れているだけでうれしかったり。

3日目。つらかったね。3日坊主とはよく言ったものだね。とりあえず起きてソファに座って、寒い寒いと縮こまっていたら寝落ちしそうになりました。

4日目は土曜日。休日というのもあってすんなり起きれた。腰のリハビリ中で運動ができないのでウォーキングするなど。朝の街の雰囲気もいいね。だんだん慣れてきたかも。

と、ちょうどつらい時期に休日だったのでなんとか持ちこたえられた。

7日目。前日遅くまで残業で、どうしても夜寝る時間が25時くらいになってしまう。

睡眠時間が重要か、早起きの習慣が重要か迷いが生じる。朝起きた時の体調で決めようと思ったが、絶対眠いに決まっている。睡眠時間が長くても眠いのだから。
今回はがんばって起きようと、なんとか起床して、しかしほとんどぼーっとしていた。

ここから先は順調にすすむ。

10日目。なぜか娘もいつもよりはやい時間に起きはじめる。自分の時間がなくなるのは残念だが、娘が自ら起きてくれた方が機嫌がよくていい。

11日目。休日だったので、5:00起きに変更してみた。でも午前中に昼寝するというなんだか本末転倒かもしれないことをしてしまう。

13日目。風邪を引いてしまう。さすがに家族に止められて連続早起き記録は12日でストップ。以前と同じ時間に起きたら、支度に結構焦った。

14日目。5:00起きができずに5:30起床。

そして本日16日目。5:00起き。一日風邪ひいて起きなかったけど、2週間早起きしてみました。興奮もなくなっていて、これで習慣になったと言えるかな。

さてさて、早起きしてどうでしたかということなんですが。
凄いぜ、人生が変わるぜって感じはしない。

基本的には睡眠時間はそこまで削っていないので、夜過ごしていた時間が朝過ごす時間に変わっただけ。

今まで夜寝る前のダラダラ過ごしていた至福の時間が、早起きしなきゃでなくなり、その代わり一人の時間が生まれた。
せっかくだから、本を読もうとか、考える時間に充てようとか思ったけど、そこまでたくさんの時間があるわけでもなく家を出る時間を常に意識してしまうため、読書の場合だとページが進まずいらいらすることも。
夜のようなリラックスした状態ではない。

逆にいうと時間が決まっているのと、邪魔が入りにくい環境ということで集中はできる。
あとは習慣化してしまうと効果は薄れるだろうけど、朝は特別感があっていい。
みんな寝ているのに自分は起きているとか、朝日が昇る瞬間を拝めたりとか。
あとは、せっかく朝早く起きたのだから、何か新しい事を始めようと気分になる。

結論としては一日のなかで、時間を決めてやりたいことがあるなら、朝。
やりたいことがこなす量によるなら夜。

自分的には2週間早起きができたのでこのまま習慣化するつもり。
夜より朝のほうが好きという気分的な部分もあるし、せっかく早起きしたのだから
というのが自分にとっては案外大きかったり。

最後に。

早起きを目的にしても、何にもならない。あくまで早起きは手段。
何か目的があると早起きのモチベーションにもつながる。
ただし、目的を探すための静かな時間が欲しいという意味では早起きは悪くない。

アンロックiPhone4Sをdocomo(Xi音声プラン)で使う

もう今更感もあるかもしれませんが。

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US版apple storeにてunlocked(いわゆるSIMフリー)なiPhone4Sを購入した。工場出荷時からきちんとアンロックな奴を。

今までは、SoftBank版iPhone3GSとdocomoのF-01Aの2台持ち。カバンを持たないで出かけたいときにはやっぱり2台は重たい。そしてSoftBankの月々割が終了する2011年12月以降は料金も重い。ということで普通に1台に集約したいなーと思っていた。

そしたらなんと、docomoから素晴らしいプランが出てきた。Xiの音声プラン。データ通信プランのXiに音声通話ができるようになったのだ。そんなのいままでのFOMAでもあるじゃんというなかれ。素晴らしいのはその料金。4,410(キャンペーン価格:2012/5からは5,985)円でパケット通信が使い放題で、PC接続(もちろんテザリング含む)してもその料金は変わらず。FOMAの音声プランでPC接続したら(値下げしたとはいえ)8,190円もかかるんだよ?

ということで首をながーくして待っていたSIMフリーiPhone4Sが届いたので、速攻でdocomoショップに駆け込んできました。

自分が行った契約変更は以下のとおり。

変更前
タイプSS バリュー(FOMA)
(新)いちねん割引

変更後
タイプXiにねん →家族内無料通話のため
Xiパケ・ホーダイ フラット
mopera U スタンダードプラン

備考
ドコモminiUIMカード(いわゆるマイクロSIM)に変更
iモード契約はiモードメールが必要なので残す

地元のドコモショップにいったけど、スムーズに処理が進みました。1点、特に指定しなかったら勝手にiモード解約→SPモード契約になっていたけど、F-01Aに(マイクロSIMアダプタを使って)SIMを差し替えたときにiモードが使えないと困るので、 iモードとmoperaUのISPセット割にしてもらった。店員さんもSIMフリーiPhoneをうらやましがっていました。へへ。

ということで自分の月額料金は以下のようになる(はず)

タイプXiにねん 780円
moperaU スタンダード & iモード 525円
Xiパケ・ホーダイ フラット 4,410円
ユニバーサル料 7円
合計 5,722円
※キャンペーンが終わったら7,297円

これでテザリングもできると思えば安いね。通話はめっちゃ高いけど、まぁ家族にかけるのがほとんどでめったに家族外と通話しないし大丈夫だろう。そのうち無料通話が含まれたプランがでてくるのを期待。

あえて述べることじゃないけど、iPhone4SはLTEに対応していないのでXi(docomoのLTEサービス)の速度はでません。あくまで契約をXiプランに変更しただけ。通信はFOMA網になっています。なんでこんなことができるかというと、LTE対応端末でもXiエリアはまだ狭くエリア外はFOMA網を使って通信することになっており、LTE通信ができないiPhoneでは常にXiエリア外という認識であるためFOMA通信になります。またLTE対応端末じゃないとXi契約できないのでは?という疑問もあるかと思いますが、上記のとおりドコモショップで変更できており、ある意味オフィシャルな使い方です。通信方式と契約は別物であると認識ください。

あとはSoftBank網とdocomo網(ここではFOMA網)の違いを体感したいところ。いまのところdocomoの方がつながりやすいような気がするが、本格的につかってみないとなんともいえない。都心部以外ならdocomoが圧勝なイメージ。都心部はどっちもどっち?

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ドコモのマイクロSIM

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フィルムとカバーはいつものパワーサポート。フィルムはapp bank storeで貼ってもらった

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白いケースにiPhoneに付いてきた白いりんごのシールを貼ってみた。みえる?

そして今日一日iPhoneをいじってみたけど、やっぱ快適だね、3GSから4Sへの変更だと速さが。1台持ちになったのもすごく快適。当たり前だけど、docomo網での音声通話も普通に使えているよ。

imoten-dwmailは便利(iPhoneでiモードメールをみる)

docomoにてXiの音声プランが始まり、simフリーiPhoneでもテザリング含めて利用できることが判明した今日この頃ですが、みなさんいかがおすごしでしょうか。

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自分はまだSoftBankの3GSで頑張っています。

じつはアメリカでアンロックなiPhone4Sを注文させていただき、しかし未だUSを出発していませんが、届いたらXiプランにして、SBを解約しdocomo1台体制にする予定です。

今回は、届く前に来るべくdocomo一元化のための設定を準備しておこうという話です。

特にメール関係です。docomo網でiPhoneを使うという事はキャリアメール、つまりimodeメールが使えなくなるということです。もちろんGmailなど普通のPCメールは使用できるのですが、長い間使ってきたメアドを変更するのは友人に通知するのが面倒だし、何よりPCメールの受信を拒否している人たちもいっぱいいる。これを抜本的には解決できないが、多少の工夫で改善くらいはできる。

先に断っておくと、お金をかけてまでは改善するもんでもないかなと思っているので、無料でできる範囲の方法です。というのもiモード.netというを月額200円で契約&有料アプリを利用すればもう少し簡単かつ便利にimodeメールがiPhoneで利用できます。この方法は省略するので興味がある人はgoogle先生に聞いてみてください。

で、無料できる範囲というのは限られている。今回つかった方法はタイトルのとおりなんだけど、ドコモwebメールのdwmailを利用する。これはimodeメールのバックアップにもなるwebメールサービスでdocomoユーザには無料で提供されている。このサービスの仕様上、imodeメールの受信はできるが送信はできない。つまり送られてくるのを見るだけ。これが無料の限界なのだ。

ただし、見れるだけでも、便利は便利。メアドを変更することにしても元々使っていた旧アドレスに届いてしまったメールを取りこぼす事が無い。むしろそれをきっかけにアドレス変わったよ連絡をすればいいかも。

本題に戻ると、dwmailはただ単にweb上でimodeのメールがみれるだけ。それだけだと使いにくい。そこでdwmailに届いたメールをiPhoneに転送する仕組みが必要となる。それがimoten-dwmailである。素直にdwmailがPOPやiMAPに対応していればこんな仕組みはいらないんだけど。

imoten-dwmailはGoogle App Engineで動作するアプリ。簡単にいってしまうと、クラウド上で自動的にdwmailのメールをチェックして、新着があれば指定のメールアドレスに送信するシステム、なのだ。これを使えばレンタルサーバの準備やPCを常時起動しないとダメといった制約もない。

インストール方法は本家で詳しく記載されているので、割愛するが、自分がはまったのはPythonのバージョンで、2.5を使わないとダメなのに欲張ってあたらしいモノをインストールしたらうまくいかなかった。くらい。

自分は転送先にGmailを指定して、GmailはもちろんiPhoneの標準メールアプリでみれる。imodeのメールがiPhoneの標準メール見れることに軽く感動を覚えています。そうそう、Gmailってフェッチじゃなくてプッシュにも対応しているってご存知ですか?これによりほぼリアルタイムにimodeメールがiPhoneがみれるのだ。Exchange万歳。プッシュの設定について詳しくはこちら

ということではやくこないかな、iPhone4S。USのapple store(オンライン)で購入しても配送元は香港なんだね。

 

iPad2を入力用デバイスとして使う

IPadはビューアとしては既に最高クラス。
とくれば入力もさせたくなるのはオトコのサガ。オトコは1台でなんでもできるという汎用性を求めるのだ。
ソフトウェアキーボードもいいけど、まだまだ入力に集中できる出来ではない。
ということで入力デバイスを揃えた。
やっぱりテキストの入力はキーボードに限る。
キーボードは純正のモノを使った方が機能制限が無くてよいに決まっている。
というわけで購入しました、Apple Wireless Keyboard
そして持ち運べるようにとキーボードケース、Incase Workstation for Apple Wireless Keyboard and iPadを購入。
これでノートPCのように外出先でも使えるようになった。
かに思われたんだけど。
キーボードが思ったより大きかった。電池を入れる部分があるぶん仕方ないんだけど。
そしてケースがぴったりサイズではなく若干余裕があり、これまた大きいと感じたし、ダブついているぶん中で干渉しているような。
実際の使い心地はデスクトップと変わらないので満足しているけどね。実は見た目でUSキーボードにしてみたら、returnが小さくて押しづらいとかは内緒にしておくけど。ワイヤレスはカッコいいし。
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ケースの質感はまぁまぁかな。皮っぽいほうが良かったけど。
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オリガミ機構でiPadを立て掛ける事ができる。これは便利。
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オリガミを実現するために収納時の裏面は…
結論。
入力するという行為は問題ない。ソフトウェアキーボードとは比較にならない。
だけど持ち歩くにはちょっと億劫な感じだなぁ。
テキストにこだわらなければ、折角のタッチパネル、ダイレクトに文字や図を入力したい。
それならばタッチペン。自分的にはスタイラスペンという呼び名の方がしっくりくるけど。
どうせならiPadのために作られたペンがいい。評判がいいのがいい。ということでいつものZONOSTYLEで様々なペンを比較。その中でキチンとレビューされていないのにも関わらず事前評価が高いワコムの新製品、Wacom Bamboo Stylusを購入した。
WindowsMobileというかPocketPC時代しかスタイラスを使っていなかった自分、まったく予想と違った書き心地だった。
どちらかというと悪い意味で。他の製品と比較したことはないので、静電式パネルでは仕方ないのかも知れないけどペン先が柔らか過ぎる。そして細いという評価のペン先なのに自分には太く感じる。結構意識して力加減を調整しないと書き漏れが発生する。
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質感は申し分ない。これで加減とか考えずに文字を入力することに集中できるようになれば…
結論。
恐らく慣れれば問題ない程度の問題だとは思う。でも慣れるのが先かペンを使わなくなるのが先か、微妙な所だ。
ということで、こだわりたい入力デバイス。今後も探究しつづけることになりそう。このエントリは結局ソフトウェアキーボード使っているし。

iPadを活用したい

iPhone×iPad クリエイティブ仕事術 ?本当に知りたかった厳選アプリ&クラウド連携テクニックiPhone×iPad クリエイティブ仕事術
iPad2を買ってから、もっともっとコイツを使いこなしたいという欲求がでてきた。その機動力にすっかり惚れ込んでしまったのです。
iPadの可能性を膨らませるのはなにもAppleだけじゃない。アプリの製作者や使いこなすユーザー側にだって新しくそして楽しい使い方を提案できる。
もちろんiPadを使いこなすのが目的じゃない。でもいろんな使い方のイメージをいただければ、新しい世界が開けてくるかもしれない。自分が新しい使い方をアレンジして誰かの役にたつかもしれない。もっと楽しいかもしれない。
といことでいつも刺激を貰っているサイトZONOSTYLEの作者が書いている本を読んでみた。仕事術というタイトルにも、もしかしたらもしかして日々の仕事生活にも刺激をくれるかもしれないという、魅力を感じた。というか最近ビジネス書読んでいないしね。
読んでみて、いつもwebサイトをRSSで購読しているのからか、目新しさには少し劣る。この分野は変化がはげしいからなおさらです。でも、元来のもったいない精神から、今まで存在は知っていたけど手を出さなかったサービスを、せっかく本まで買ったんだから試してみようという気になった。これが自分にとっての新しい収穫。
あと、嬉しかったのは自分の使い方が本に載っていたこと。ココでも少し紹介してみようと思う。
情報のinputとして、twitterやRSSを使っている。でもそれは玉石混交の情報である。自分としてはとにかくたくさんの情報をinputするようにしているのでなおさらです。そこで活用しているのがRead It Later。このサービスに対応しているtwitterクライアントやRSSリーダーを使えば、大量に読んでいるサイトで、ちょっとでも気になったらRead It Later(あとで読む)。とりあえず通勤中はナナメ読みくらいしかしていないから、じっくり読みたいものだけ登録する感じ。そうするといつの間にかRead It Later側にもたくさん「あとで読もう」と思っているサイトのリンクが溜まってくるので週末など時間がある時に、消化するのだが、その際にもフィルタをかます。後々も資料としてとっておきたいものはEvernoteに。(自分の興味がある分野のものであればソーシャルブックマーク→これはまだ実現できていない)それ以外はアーカイブへ。この3段活用で情報のフィルタリングを行っています。これができるのもRead It LaterとEvernoteが連携できるようになったから。そしてoutputはできれば仕事で活かしたいところだけど、とりあえずBlogを書いていきたいと何度も思う所存です。
ということで今後ともよろしくお願いします。

Bluetoothなランニング用ヘッドフォン

SONY Bluetoothワイヤレスステレオヘッドセット マイク付き DR-BT160ASDR-BT160AS
iOS4.1になり、Bluetooth機器から曲送りができるようになった。ということで、前々から狙っていたSONYのスポーツタイプのBluetoothステレオヘッドフォンDR-BT160ASを購入した。ずっとずっと欲しくて価格.comの該当ページを何度みたことか。銀座のSONYショールームにも試着しにも行ったりしていました。でも何度も立ち止まった。iPhoneではすべての性能が使えるわけではないんだぞと。しかしその制限はなくなった。
ということで早速amazonで購入。おおっ、曲送りもできるし、あたりまえだけどボリューム調整もできる。一度iPhoneとペアリングしておき、Bluetoothをオンにしておけば、iPhoneが鞄に入っていようがDR-BT160ASのみの操作で音楽の再生ができるのは便利。買ってよかったぜ。これならもっと早く買ってもよかったとおもっちまったぜ。
なかなか軽いし、音を語れる耳を持っていないけど、普通のカナル型と比べて遜色がない。なによりワイヤレスになり邪魔なケーブルが無くなったのがすごくいい。ふにゃふにゃな本体はつけ心地はよいんだけど、持ち運びでかばんの中に入れとくと満員電車でつぶされたら一発で壊れちゃいそうなのが怖い。
もう少し難点をあげておこう。防滴仕様(防水ではないのね。。)でほんのちょっとの汗くらいならへっちゃららしいけど、案外水に弱いとの報告があがっている。ランニングの後はきちんと手入れしよう。あと走っているとはじめは耳の後ろに本体があたるのが非常に気になった。なんか左耳側だけ走る振動に合わせて、風切り音がなってしまっていたし。ポジションが決まるとその音も聞こえないし、運動強度をあげればつけている事を忘れるけどね。何度もいうけど軽いから。
コイツはよい買い物をした。ランニングにはもってこい。走るのが楽しみになってしまった。ということで夜のジョギングでコイツを使いたいので、ナイトライドは当面ないなぁ。

SPI BELTとiPhoneとNike+iPod Sensor

本日、前々から狙っていたアップル Nike+iPodSensor MA368J/Dを池袋ビックカメラで購入してきた。iPhoneでジョギングを管理してくれるアレである。5%のポイントバックがあるのでちょっとはお得になっている。
iPhoneで使いたかったので、Sensorのみの方を購入したのだが、ついでにアームバンドという腕に巻く小物入れを池袋で探してみた。家電量販店ではiPhone専用のアームバンドとか売っていたが、スポーツにはどうなの?って感じの素材ばかりだった。逆にデパートではスポーツブランドがそれっぽい素材の腕用小物入れを出してはいるが、iPhoneはどうやら大きすぎてイヤホンを差すと収まらないものが多い。さてどうしたものかと思っていたら、イケセイ(最近じゃ池袋西武が自身でこう呼べといっているようです)の8FでSPIBELTなるものを発見した。
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これが通常時のSPIベルト。SPIの名に恥じない?形状だ。
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そしてiPhoneを収容したところ。伸びる伸びる。これ以外に鍵も入る。
カラーバリエーションもたくさんあって楽しく、なんといっても使用例の写真にiPhoneがのっていたので購入するふんぎりがつきました。
そして早速疲れた体に鞭打って、ジョギングしてきましたよ、上記タイトルの組み合わせで。結果、最高にジャストフィットでした!SPIBELTはベルト部分がゴムでできているので体にフィットして走っていてまったく違和感がなかったです。そしてiPhone+Nikeは、いろんなワークアウトがあり、ジムにいっているよう。継続させてくれる気にしてくれます。
GWにロードレーサーが間に合わなかったので、ジョギング、と思っていましたが、案外こっちにはまりそうです。たまたまもっていたランニングシューズがNike+に対応していてよかったです。がんばってたくさん走って、それもって痩せるぞー。

ToyCameraとBrogPress

iPhoneでお気に入りのアプリです。
この写真は志木で撮りました。

ちなみにBlogPressからの投稿です。カテゴリは選べないのかぁ。
というわけで、PC側で再編集。どちらも有料のソフトなんだけど、ToyCameraは写真を撮った後のエフェクトがランダムなので思ってもいなかった写真になる。自分で狙った仕上がりにならないのが逆におもしろいアイデアかも。BrogPressはMTとは相性よくないかも。投稿しても反映されていなかったし、カテゴリが選択できないし、結局通常のブラウザで再編集が必要になるならメールで下書きとか送っておくくらいで代替可能な気がする。
・・・すいません、BrogPressでカテゴリー設定出来ました。色々試しもせずに思い込みで記載してしまいました。反省してます。
今年もよろしくお願いします。

iPhone手帳化計画

iPhone情報整理術 ~あなたを情報''強者''に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)iPhone情報整理術
PDAを手帳代わりに使おうといろいろ試行錯誤してきた。去年、iPAQを使用していたときは、「タスク管理はRTMで、スケジュール管理はGoogleカレンダー」という決め事をつくってそれなりにうまく自分を管理できていたかと思う。
それが今、iPhoneを手に入れてさらに簡単に管理できるようになった。というのも外出中にも登録できるというのが理由だ。ほとんどの場所で3G回線によりインターネットにつなかがっているという状態がこんなにも心地よいとは。もちろんiモードなどでも同等に近いことはできるのだろう。だがカレンダーの登録などに制限もある。RTMとGoogleカレンダーはiPhoneでもそのままフルに利用でき、かつインターフェイスもかなり秀逸(たまたま自分の好みにあっただけかもしれないが)。
よし、これで手帳はiPhoneだけで十分だ、といいたいところだが、まだそうはいかない。連絡先とメモが十分に管理できていない。
今まではwindows mobileでは、outlookがメインでそれとサブであるPDA側を同期するという概念だったが、今回からはOTAにこだわりたい。そうメインはwebにしたいのだ。いちいちケーブルを挿すのも面倒だし、またデバイス変更によって今回のように同期方法を変更せざるを得ないというリスクも抑えられると思ったからだ。RTMもGoogleカレンダーもすでにそれが実現できているのだ。
まず連絡先だが、これはGMailの連絡先がGoogle SyncでiPhoneと同期可能となっていたので、これを使うことを考えた。さっそくドコモの電話帳をmicroSDカードにバックアップして、できたファイル(vCard)をoutlookにインポート、ここで連絡先統合など編集をおこなって、カンマ区切りファイル(csv)でエクスポート。これをさらにGoogle CSV 形式に加工して、Gmail連絡先にインポート。これで最新の連絡先はすべてGmail連絡先になり、一元管理ができた。これであとはiPhoneと同期するだけ、だったのだが、結果はいまいち。同期はできるのだがあいうえお順にソートできていない。インターネットを検索すると姓と名の項目にフルネームと読み仮名を登録すればよいといった解決方法が見つかったが、これはiPhoneのデバイス固有の解決方法だと思ってこの案は却下。Gmail連絡先はiPhoneからもSafari経由で検索できるので同期は無理にしなくてもよいということにした。
iPhoneの連絡先は、ドコモ携帯からのバックアップファイル(vCard)をメール添付でiPhoneに送りつけ、そのファイルを読み込むことで、必要な連絡先(ただ友とよく使うメアド)のみを登録した。
次にメモだが、iPAQでは「NotesToday」というお気に入りのソフトがあった。思い立ったらすぐに手書きメモができるアナログ感覚のメモ帳アプリだ。これに代わるアプリがiPhoneでもないかなぁと思っていたのだが、上記の本を読んで、アプリを諦めた。もっとよい方法があったのだ。
それがHipster PDAという考え。若干本末転倒な気もしなくはないが、デジタルはアナログに完全には移行できない現実を考えると適材適所なのかも知れない。自分の使い方としては、本当に一瞬でメモをとりたいときは、アナログであるロディアのメモ帳を取り出しメモをするようにした。さらにその場で解決できることはそのままメモ上でチェックなり二重線などで解決して、時間がかかりそうなものや残したいものはパソコンやiPhoneのRTMに転記するのだ。
ロディアはNo.13を愛用しているのだが、持ち運びを考えるとNo.11がいいなというのと、ちぎったメモをちょっとだけ保管できるようにロディア専用カバーが欲しいなと思ってきました。
iPhoneを買って、楽しい日々を過ごしています。手帳以外にもいろいろな使い道があるし。上記の本は発売日にオアゾの丸善で購入しました。知っていることやwebで調べられることもたくさんありましたが、それでも体系的にまとめられているのと、信頼できるソースであること、食わず嫌いだった情報も入ってくるという意味でも買ってよかったです。
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)ツイッター 140文字が世界を変える
こちらの本も発売日とほぼ同時に購入。iPhoneとtwitterは本当に相性がよいです。

iPhone 3GS

iPhoneを購入して約1週間が経過しましたが、結構生活に変化が起こりました。
良い面で、という意味ですが、もちろん悪い面もあります。新しいオモチャを手に入れて他のことがおろそかになったりと。
でも良い買い物をしたと思っています。2009年ベストバイになりそう。後は飽きないといいけど。
ちなみに購入に至った経緯(月額料金について)ですが、ドコモのファミ割で家族内通話が無料になったので、ほぼ980円のタイプSSバリューで収まり、繰越を考えると通話料があまっている。通信はパケホーダイWにしてみたが、MAX4410円を使うこともあったけど、最近は最低近い金額だったので、思い切ってパケホーダイはやめることに。iモードメールはやめたくないのでトータル1200円くらいでドコモの携帯を維持できるはず。これにiPhoneを追加するとすると、端末は前払いでスパボ一括購入さえすれば、基本料(ホワイトプラン)+S!べ(iモード料金みたいなの)+パケット定額(上限までMAX使って)-月月割(2年間)で3800円弱の+支払いで維持できるのだ。これなら何処モノパケホーダイの上限を使うより安いじゃん、といことで購入に踏み切りました。なので携帯は2台持ちです。でもiPhoneはPDAとして使いますから大丈夫、苦になりません。
あ、自分は3GS 16Gのモデルを一括で購入したのですが、端末代金約4万円でした。もう少し値切りたかったな。
ということでずっと(2年間は?)大事に使いたいので導入したパワーサポート エアージャケットセット for iPhone 3G Clear PPK-71は定番だからこそ失敗のないケースでした。よい感じ。
あとは読んだ本(立ち読み中心)も紹介しておきます。
iPhone 3GS PERFECT GUIDE (パーフェクトガイドシリーズ)iPhone 3GS PERFECT GUIDE
この本は基本的な使い方を一通り知っておきたかったので購入しました。ほとんどが知っている内容ですが、一応きちんと熟読するつもりです。iPhoneには分厚い説明書がないのでその代わりです。
iPhone HACKS! 楽しんで成果を上げるハイセンス仕事術iPhone HACKS!
整理 HACKS!も購入の決め手の一つだったので、この本もさらっと目を通してみました。こちらは活用するための本という位置づけだと思うのですが、自分が期待していたまったく新しいHACKはあんまりありませんでした。というのも整理HACKS!を呼んでしまったからかも。もう少し突っ込んだ使い方を伝授して欲しかった。
Real Design (リアル・デザイン) 2009年 10月号 [雑誌]Real Design 2009年10月号
先月号の雑誌ですが、新宿Lumine1ではまだ在庫があった。いろいろな人(といってもデザイン系の人?)のオススメアプリとかがあってまあ参考になった。ついでにおしゃれな周辺機器が欲しくなった。
仕事脳を強化する記憶HACKS(ハック) ~ITツールを駆使して仕事脳を強化する記憶HACKS
またまたHACK本。記憶をITツールに頼ることは必要なんだけど、頼れないシーンもあるんだよね。そこを強化したいんだけど。この本はITツール(iPhoneを含む)の紹介や使い方がメインなような気がした。
さて、次はアプリをたくさん入れて楽しむぞ。

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