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Book Archive

異動

ほとんど同じ仕事しかしてこなかった自分が会社をまたがった異動となりました。
ということで、転職の先輩であるしがないSEさんが紹介していた本が参考になるかもと思い、さっそく読む事にしました。

転職1年目の仕事術転職1年目の仕事術

1時間くらいでサクッと読めてしまうくらい、簡単な事を述べている本ですが、その簡単な事を実行するのは結構骨が折れそう。
納得できたトピックだけでも、新しい異動先で実施して、必ず継続しよう。

今まで仕事から学んだことだが、がんばるというのは継続させることなのだから。

ちなみに異動前のチームは本当に素晴らしいチームでした。
このチームを超えるチームを今度は自分が胸を張って育てたといえるようになりたいと思っております。
そうそうこのチームからの送別の品に素晴らしかった。

Apple Magic Trackpad MC380J/AMagicTrackpad

トラックパッドよりマウスが好きな自分ではありますが、これだけ操作域が広いと気持ちよく使える事がわかった。まだテキストの選択方法がよくわかっていなかったりとマウスにとって代わるほどではないが、いろいろなジェスチャを覚えたりと使い込んできたら、こちらのほうが居心地がよくなるのかも。

異動先も今の自分にはマジックトラックパッドなんだろうな。

生意気にもクラウドを解説してみる

  • Posted by: atsuron
  • 2010年6月11日 21:38
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最近クラウドという言葉が自分のまわりにも浸透してきた。
たいていはクラウド=雲という例えをもって説明している。じゃあ曇ってなんだ?というとインターネットを表すそうだ。

よって、クラウド=インターネットである。

さすがにこんな簡単な式で納得はできまい。クラウドという言葉はもう少し別のニュアンスで使われる。

クラウドという言葉には正確な定義がないとのことなのでちょっとシステム構築をかじった自分なりの解釈を記していこうと思う。なんかの標準化団体によって定義されたり、時代の流れとともに自分の中でも意味が変わる可能性もあるので、2010年6月現在での解釈だ。

最初に結論から。
クラウドとは、グーグルにあやかろうとする企業に対して、ITベンダの営業やコンサルティング会社が利用する口説き文句用のワーディングの一つである。

それでは解説させていただく。

クラウドの使用形態として一番多いのは、ユーザはモノをもっていなくても、インターネットを通じてサービスを受ける形態。例えばスケジュールを管理したいと思ったとしよう。ここではパソコンなり携帯なりアナログではないツールで管理することを前提とする。きっと"スケジュール管理"などと検索したりして最適な方法を見つけるであろう。OutLookのようなソフトウェアをPCにインストールして管理する方法もあれば、Googleカレンダーのようなインターネットを通じたサービスで管理する方法もある。この二つの違いはソフトウェアというモノが必要かどうかである。そう、インターネットの向こう側にはきっとGoogle側で用意したアプリケーション(ソフトウェア=モノ)が動いているんだろうけど、使う側、つもりユーザはそれを意識せずにサービスという形でスケジュール管理という目的を達成することができるのだ。要するに目的を達成するためにはいくつか方法があるのだけど、インターネットでのサービスを使う方法というのがクラウドという呼び方をされる。

しかし、まだ不完全な説明である。もう少しつっこんで考えるとインターネットでGoogleカレンダーを使うにもIE(ブラウザ)等のソフトウェアがいるじゃないか、そもそもパソコンなどデジタル機器というモノが必要じゃないか、と。方法の違いだけではクラウドは説明がつかないのだ。同じ例えを利用すると、OutLookでスケジュールを管理するとしたら、入力したスケジュールのデータ(6/12にコストコに行く等)は誰が覚えているのだろうか。きっとユーザのパソコンの中のハードディスクが覚えていてくれるのだろう(※1)。Googleカレンダーで管理しているデータは、インターネット上のGoogle(厳密にはきっとGoogleが管理しているサーバのハードディスク)が覚えていてくれるのだろう。この違いはデータが、自分のモノの中にあるか、それともインターネットの向こう側にある他人のモノの中にあるかである。データがインターネット側にあり、それを管理することもクラウド(のサービス)と呼ぶので、さきほどの方法の違いだけでは説明がつかない。
クラウドのサービスであるGoogleカレンダーは何を提供してくれているかというと、管理する方法というソフトウェアの部分と、データの置き場所というハードウェアの部分などなどをインターネット上で提供してくれているのだ。
インターネット上でソフトウェアとハードウェアを提供してくれるサービス。これがクラウド。

ちなみに、データが自分のモノの側にあると、インターネットに接続されていなくてもデータを活用することができる。データがインターネット側にあると、インターネットに接続できる環境がありさえすればどこでも同じデータが活用できる。最近はモバイル接続やスマートフォンなど携帯電話のネットワークを使ったり、ホットスポットが使えたりと、いつでもどこでもインターネットにアクセスできる環境(ユビキタス)が安価で整いつつあるので、クラウドが流行っているとも考えられる。

せっかくなので、クラウドとユビキタスの違いがこちらに一言で記述してあったので紹介しておく。

あちら側が何でもいいのがクラウド こちら側が何でもいいのがユビキタス

なんとなくニュアンスが伝われば、今までの説明も報われます。

ここまで読んで、なんだ知っていることばっかりじゃん、と思うリテラシーの高い人は、もう少しだけお付き合いいただきたい。

これまでの例がぜんぜん新しい話じゃないということにはすでにお気づきであろう。クラウドを構成するSaaSというソフトウェアの部分利用も、PaaSというプラットフォーム(DBなどミドルウェア)の部分利用もクラウドという言葉ができる以前から存在する技術である。恥ずかしながらHaaS、IaaSというハードウェア/インフラの部分利用はいつできたのかは自分はわかっていないが。余談ではあるが、インフラ(NW)の部分利用という概念について、一時的に帯域をあげることなどが技術的に可能となってきたので、通信会社もクラウド企業と名乗るのではないかと思っている。話が逸れたがクラウドは決して技術の話ではなく、概念なのでインターネットができた当初からクラウドという使われ方は形はどうあれ存在していたのだ。

グーグルの成長が著しいといわれた時期に、グーグルが成長した仕組みをいろいろな角度からみていったら、その仕組みの一つにインターネット上でいろいろ提供するサービスがあった。これを真似したり昇華したりできれば他の企業も成長する可能性がある。このサービスのことを便宜的に、いや格好つけて名付けたのがクラウドだと思っている。よって一番はじめの結論である(※2)。

最後に最近読んでいた本を紹介しておく。

クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす (ハヤカワ新書juice)クラウドソーシング

この本ではクラウド=群衆と定義されている。よって上記のクラウドとはまた別の話である。インターネットの向こう側という意味の部分では一緒。
正直に言うと読むのに1ヶ月以上かかってしまった本。「みんなの意見は案外正しい」が登場するあたりからも二つの本は似ていて読みづらい。でも良書。インターネットの可能性はまだまだありそうだと期待が持てた。成功だけでなく失敗も含めてインターネットを使った群衆心理を事業に活かした事例がたくさんあったて、自分の好きな事も何か役にたてるのではと思ったのと同時に、みんなの力を合わせる事業を企画したいとも思った。蛇足だがハヤカワ新書juiceシリーズはなかなかに魅力ある本が多く今後に期待が持てる。

※1
OutLookとGoogleカレンダーを同期することもできるが、ここではOutlookはローカルで使うと限定している。

※2
システムを使う側/購入する側は案外ITリテラシーが低かったりもするので、クラウドという流行の言葉を営業から持ち出されると知っておかなくては的に考え、ついつい聞いてしまうようなのだ。

KEYUCAの本棚がきた

  • Posted by: atsuron
  • 2010年5月19日 22:15
  • Book | shiki
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前回の志木2.1から1年以上期間が開いてしまったが、やっと志木2.2バージョンが完成したのでここに報告させていただきます。なんのこっちゃ。

KEYUCA_before

そう、念願の本棚を購入しました。はじめは、in the roomで、と思っていたのですがマンションの間取りに合う既製品がなく、サイズオーダーもできなかったので諦め。そこで最近シンプルさで気に入っていたKEYUCAで購入することに。3/28に入金をして届いたのが5/15。結構時間かかったけど枠にぴったりはまるようにサイズオーダーをしたからしかたがない。後はさっそく夢、じゃなかった本をつめるだけだ。

KEYUCA_after

さっそく本をつめこんでみたが、娘のおもちゃばかりでおしゃれ感がなくなってしまった。本当は本棚にはブックカバーつけないで収納したいのだが、彼女に本が傷むからと一蹴されました。とまぁ不満はあるけれど、収納が増えたおかげでちょっと部屋が片付いたし、忘れていた本達にも出会えたし、KEYUCA自体は素敵だし、一番好きな道は帰り道です状態です。

そうそう、念願の、誰かに貸したまま行方不明になってしまった風の谷のナウシカ全巻を大人買いしましたよ。

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

さ、本を読もう。

環境を整える

  • Posted by: atsuron
  • 2010年5月 8日 22:05
  • Book
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DSC_0037

読書するにも勉強するにも何をするにも最適な環境がある。必ずしも自宅じゃなくてもよいと思うけれど、なるべくならいつでもその環境が用意されていると、思い立ったらすぐに実行ができるようになり、一番難解なはじめの一歩を踏み出せることになる。

ということでナケナシのお小遣いをはたいて勉強の本を読むための環境を整えるため以下のものを用意した。

カール ブックスタンダー NO.820 ブラック NO.820-K ブラックブックスタンダー
いわゆる書見台(しょけんだい)だ。本を読みつつ横で作業するということに役立つ。ちょっと大きいコンピュータ系の参考書も写真のように乗っけられるので、それを見つつPC(mac)上で試すという使い方だ。ちなみにCARLのブックスタンダーは同じ価格帯のなかでは作りがしっかりしているような気がしている。

エス・ティー・イー LED Lバーライト DHD11B ブラック
こちらはLEDライト。写真ではキーボードや書見台を照らしているシーンだが、通常はお布団の国に設置してある。本当は調光機能のついた電気スタンドとLED電球を買おうと考えていたけど、両方買うよりはこちらのほうがコストパフォーマンスがいいし、デザインが気に入ったので迷ったあげくにこちらを購入した。

寝るときは親子三人で川の字になって寝ているため、自分の場所だけ照らすコンパクトさと、なにより寝ている娘の隣で読書をするという機会を与えてくれたことにより読書の時間が増えたことがえらく気に入りました。これは買ってよかった!と心から思えるモノでした。(でも気になる点もあげておこう。スイッチがちょっとチープだ。。)
布団の上ではちょっと寝れないときにでも、なかなか読み進められない本を読むのがお気に入りです。逆に小説などはついつい全部読んじゃうのでおすすめできません。長時間だと首が痛くなるし。

DSC_0039
娘もえらく気に入ったらしく、すぐにスイッチをon/offしてきます。ちなみに写真はmagic mouseでExposéをしているところ。この娘は天才か!?

ということで環境は整えた。あとは一歩を踏み出すだけ。

会計HACKS!を読んだ

  • Posted by: atsuron
  • 2010年5月 4日 23:59
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会計HACKS!会計HACKS!

ハックというタイトルの本をみてしまうとついつい購入したくなる。89個ものTipsがあれば一つや二つは自分にとって有益なハックがでてくるものだ。1500円で新しいアイデアが買えると思うとついつい、というわけだ。お金の話は結構疎いので、ハックなら敷居が低そうと感じたのも購入した理由の一つだ。

とお気楽に読み進めていたのだが、今回は耳が痛い話が多かった。いや、大変役に立ったのだけどさ。

例えば「オポチュニティコストを事前に計算する」というもの。まさに学校とか行こうかなと安易に考えていた自分を戒めてくれた。あとはちょっとでも安く買うために調査したり、遠いところまでいくのも、その行為自体が楽しければよいが、コストを下げるためだけなら自分の時間まで含めると損をしていることにも気づいた。

あとは「ラテマネー」や「非日常のワナ」についても参考になった。恥ずかしながら少年誌などを帰りの電車で読んでいたのをやめようと心に誓い、せっかくきたのだからという事も気分をもり下げない程度に我慢しようと思う。

まぁ全面的にすばらしいハックばかりでもないとも思います。「趣味を一つは絞る」などは指図されたくはないなぁと思ったりもしました。選択と集中って言葉があるけど、浅く広くというのも立派な戦略だと思う。

最後に、投資というものにも興味がでてしまう30代だが、「返済ファーストの原則」などローンを組んでいる自分にはありがたいハックや、車の所有に関しても、ちょうど自動車税の通知がきたりして考えさせられた。

感想としては、時間をおいて読み返したほうがいいなと思った本でした。

流行についていく

  • Posted by: atsuron
  • 2010年3月13日 21:59
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流行とは、一時的に広く世間にもてはやされるモノや事、行動とのことだが、それが一時的なのかどうかは盛り上がっているときには推測は難しいと思う。一時的な盛り上がりなら時間の浪費になってしまうかもしれないのであまり乗りたくはないけれども、まずは試してみたいという気持ちの方が強い。ということで流行っているモノは結構好きです。右に倣え的な発想にもつながってしまいますが、ランキングとかついつい気にしてしまいます。


まぁ"一時的"というのがどのくらいの期間をさすのかが曖昧なので、流行という言葉も曖昧なのかもしれないなぁ。・・・そういえばセカンドライフなんかは流行だったのかな。

ということで、流行っていると思われる本を今回は読んでみました。流行の最先端を目指して!?

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

『マネジメント』は読んだことがなかったけど、PMBOKを読んでいたためすんなり内容は頭に入った。この主人公はすごいなと思った部分は、軸がぶれないところと記憶力。こじつけだろうが、すべてドラッカーの『マネジメント』に絡めて考えるのは斬新。自分なら現実はこうはいかない部分もあるだろうと逃げ道をつくってしまう。そして軸をぶらさないためにも必要だが、本の内容を憶えていてそれを常に引き出せる状態にあるというのもすごい。見習いたい部分だ。

小説としては、ネタバレをしないような書くと曖昧だが、すごく大事な試合前日の出来事は余計だったと思う。よくあるストーリーになってしまったような気がして残念だった。

できるポケット+ Evernoteできるポケット+ Evernote

Macも買ったし、ぜひMacやiPhoneと相性のよいEvernoteを試してみようかということで購入した本。読む前からRemember The MilkやRead It Lator、SugerSync、Flickr、t2bを使っていたりするので世間を騒がしているEvernoteの魅力を知りたいというのが目的。読んだ結果、自分の使い方では、有料のプレミアムアカウントをとらないと不安になりそうだったりするので、今までのツールの組み合わせで事が足りているので必要ないかも。魅力に感じたのは、ツールを組み合わせないとできなかったことがEvernoteなら単体でも可能になるところかな。

でもものは試しということで、なんらか利用したいとは思っています。

できる100ワザ ツイッター Twitterパーフェクトテクニック (できる100ワザシリーズ)できる100ワザ ツイッター Twitterパーフェクトテクニック

これはiPhoneのアプリ版を購入しました。電子書籍というかiPhone上で読むことに興味があったので。モバイルで読むには慣れが必要だなと思った。iPadのような画面の大きさなら慣れもいらずにすいすい読めそうだとは思うけど。内容は知っている事が多いけど、基本を知らないとね。

ということでこれからもニューオープンという文字が目に飛び込んできたらとりあえず入りますよ。違うか。

自信のつくり方

  • Posted by: atsuron
  • 2010年3月 3日 15:49
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自信ってつくるものなんだっけ?自然と身に付くものでは?といういうことでタイトルに惹かれて購入しました。

一生折れない自信のつくり方一生折れない自信のつくり方

この本で一番心に引っかかり、実践もできているのが、「成功者のように取り組みなさい」という言葉。これってナポレオン・ヒルの言葉らしいですが。自分的には、「自分が将来なっているであろうカッコいいプロマネであったら、この課題についてどう判断するだろう?」という観点が加わったのが一番の収穫。これ結構役に立っています。その場その場のベターな判断から、将来、ベストにもっていくための判断に変わった気がしています。

後は自己啓発本でなんどか読んだことのあるフレーズが並ぶが、このジャンルを読んだ事がない人にはお勧めなんじゃないでしょうか。なんどか読んだことがあるということは、成功者が実践してきて役にたったフレーズ。朝早く起きようというのは最もよい例だろう。目的なしでは実践のみは駄目なので、目的、目標を早起きと結びつかせる事により挑戦してみたい。まぁ自分的にはそろそろこの手の本からは卒業しようかと思う。

静かな午後

  • Posted by: atsuron
  • 2010年2月13日 15:43
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こんなにも寒い休日は部屋で読書がちょうどいい。
久しぶりの一人の時間なので、ゆったりとできる、がんばらない本を読んだ。

リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)リンゴが教えてくれたこと

父が農家だったので写真の木村さんに重ねてしまいました。といっても作業着が一緒くらいで似ているわけではまったくないのですが。
木村さんをすごいなと思ったところは、常識を疑えるというところ。とにかく実験だという心構えを真似したいと思いました。仕事では過去の事例は?とすぐに前例に習ってしまう自分も、たまには本当にこの判断で目的を達成できる?と疑ってみるように心がけよう。
そういえば父も出荷用と自宅用で農薬を分けていたことを思い出す。自然とはどんな状態なんだろう?

つむじ風食堂の夜つむじ風食堂の夜

なんか、読んだ後に、ここでおしまい?ああそういえばこういうのが小説の醍醐味だよなぁ、と思った作品。
映画化もされているんですね。でも映画にすると最後の余韻みたいのがだせなそうな気もするのですが。
読んでいて、「車のいろは空のいろ」を思い出しました。白いぼうしの中の夏みかんと、果物屋さんの明かりに照らされたオレンジが重なって。懐かしさもあり、教科書の題材にもなりそうな良書だと思いました。

これから彼女と娘を迎えにドライブです。雨の午後はすこし暗いけど、暖かい気持ちにもなれました。本は偉大。二人がこの部屋に戻ってくると、明るいどころか眩しくなっちゃうので、あと一杯、コーヒーを飲んでから出かけよう。

health hacks!

  • Posted by: atsuron
  • 2010年2月 2日 22:58
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HEALTH HACKS! ビジネスパーソンのためのサバイバル健康投資術HEALTH HACKS!

健康について、そろそろ考える年代になってきたかな、という事で読みやすそうな健康本を購入。

誕生日プレゼントで図書カードをもらって、いつもと違うジャンルの本を読もうというのもあった。結局、ビジネス書のコーナーから購入してしまったが。そもそもこの本はどのジャンルが適切なのかは不明。

感想としては、このままじゃマズイかもと自分の健康をふりかえる気分にさせられ、読み物としてもサクサク読めたので、著者の意図どおりになってしまっているようで悔しいが良い本だったかな。実践できるところでいうと、サプリを飲もうということと、油とりがみです。毎日食べるパンから余計な成分を摂らないために自分で材料からつくれるホームベーカリーとか彼女にさり気なく欲しいかどうかきいてみたが、興味なさげだったし。とりあえず会社のデスクに水無で食べれるマルチビタミンを購入。

後はこの本のノリについてこれるかどうか。タイトルは後付けのようなのであまりhacksを期待してはならない。売れるためにタイトル変えるのって、しかたないけど微妙だな。ま、自分のように引っかかる奴もいるからね。

後は物欲がわきます。上であげたホームベーカリーをはじめ、音波ブラシやパワージューサー。医学博士のような人に勧められると欲しくなっちゃう。自分はきっと権威に弱いのね。

「みんなの意見」は案外正しい

  • Posted by: atsuron
  • 2010年1月19日 22:02
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「みんなの意見」は案外正しい「みんなの意見」は案外正しい

お部長さまのオススメ本。読み終わった後、その部長を少し尊敬しました。

タイトルの通りの内容がたくさんの例とともに説明されていくので、途中飽きてしまったところもありましたが、最後の市場や民主主義についての考察は考えさせられた。

内容から少し逸れてしまうが、選挙は人を選ぶのではなく考えをアンケートで選ばせれば良いんじゃないかと思う。~についてどう思う?という問いに5段階位の回答を選ばせれば日本らしいファジーな部分も反映した指針が出来るのでは。政治家というか官僚は基本的にその指針を基に判断をすればよく、後はその実行についての策を練るという本来の仕事に集中出来ると思う。というアイデアっす。

本の内容に戻ると、馬鹿げた少数意見も多様性を形成する大事な要素。どんな時でも意見が出しやすい環境作りを意識しよう。

だがみんなとおんなじだからよいという危険は考えさせられる。そのみんなは本当に多様性に富んだグループであろうか。自分や上司にとって都合のよい意見しか言わないチームは、もはやみんなの意見にならない。またみんなの意見だから的な発想は考えるのを放棄しただけだったりしないだろうか?

みんなの意見で、1人の意見が潰される様は結構よくあるが、その1人を含めてみんなの意見だと気づかされました。

収穫が多くよい本だったです。

今年は整理術に着目した1年だったのかも

  • Posted by: atsuron
  • 2009年12月31日 21:11
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2009_12_31_01.jpg
今年も残すところ数時間。某日報に影響されて、お月様の写真を掲載してみた。来年も親としてビジネスマンとして、成長していくために足掻いていきますよ。のりしろはまだあるハズ、まだ遅くはないということでビジネス書の所感です。

グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)グーグル時代の情報整理術

情報整理術関連の本は今年結構読んでいるのですが、Googleの元CIOがこのテーマで書いた本がでた。元CIOのダグラス・C. メリル氏は失読症というハンデも背負っているという。整理術の考え方もその足場となるツールの紹介も、かなり参考になった。ひさびさに海外の本を読んだが読み物としてもよかった。

読んで思ったことは、決断をする際に慣れているからというのは一番頼ってはいけない理由だということ。ちょうどクリティカルシンキングの研修(PMPのPDUポイント稼ぎのため)を受けてきたばっかりだったので、すっと脳に入ってきました。

ただ、タイトルと中身は若干の差異がある。確かにGoogleのツールはたくさん紹介されているけど、考え方はグーグル時代というよりも2009年現在の情報整理術って感じだと思う。

こういったテクノロジーが紹介されている本は、いわゆる賞味期限があると思う。興味があったときにすぐに読むことをオススメします。と、ともに本屋で優柔不断な自分への背中押しの言い訳としても用意しておきます。

ちなみに知っているツールがほとんどだったけど、知っているけど使ってはいない食わず嫌いのモノも含まれていたので、まずは2010年すぐに試してみようと思います。Googleの使い方はさすがに元CIO、結構つっこんだ使い方をしているので参考になるのでは?

しかし、最近本を読むスピードが落ちた。今回もだらだらと"文脈の変化"に巻き込まれながら1日以上かけて読んだ。自分的には集中してだーっと読んでしまいたいのです。まぁ娘に邪魔されるのは、仕方ないというか悪い気はしないけど。

さ、2010年もせっかく身につけた整理術で仕事にプライベートに、無理せずがんばっていこうっと。

一息ついて

  • Posted by: atsuron
  • 2009年9月 4日 22:45
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毎回書いているような気もしてきましたが、久しぶりのエントリーですね。ご無沙汰しております。

1年ほどの期間のプロジェクトが8月末にやっと完了したのですが、7月8月はその追い込みで非常に忙しい日々だったため、家ではパソコンに向かうのが億劫になっておりました。

久々に休日出勤や徹夜をしたり、想定外のリスクが発生して自宅から電話会議をしたり、責任の重さに怯んでみたりしながらも、なんとか大きなトラブルを発生することなく、またスケジュール遅延も起こさずに完了することができました。

このプロジェクトの経験が自分にとって自信につながったことをちょうど実感しはじめているところのですが、もちろん自分だけの功績では決してありません。

特に一緒の職場で働く同僚や家族には感謝しきれません。こんなひよっこの自分を盛り立て支えてくれたり、急な指示にも迅速に対応していただいたりしました。また8月はちょっとしたことに敏感になってイライラすることが多くなり、言葉には出さなくても態度に出してしまったこともあったかと思っています。反省し、特に家族には生活リズムをめちゃくちゃにしてしまったお詫びをこめて、何か感謝の気持ち(品?)を考えたいと思います。

ということで一息ついてやっと本を読む時間をつくることができました。(決してドラクエをやっていたからではないのです)

思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学

文庫サイズなので通勤で読めるし、売れているようだしというよくわからない理由で購入。アイデアを醗酵し、メタ化するというところにひどく感化されました。ということでメタ・ノートがほしい。モレスキンのノートならカッコよさそうだな。ちなみに普段のメモ取りはロディアを使うようになっています。

整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣整理HACKS!―

整理つながりで、かつライフハックに興味があったので、立ち読みしたのですが、流行りモノっぽい感じがして(失礼なイメージですみません)購入しようかどうか迷っていたのですが、近所のブックオフで新品同様を見つけたので購入。なかなか面白かったです。iPhoneをつかうハックに興味が沸いて、つい欲しくなってしまうくらい。もう一度目次を読み返して使えるハックは是非実践しなければ。
ちなみに整理つながりということで、思考というかアイデアの部分はまったく同じ内容が書かれていましたよ。


9月は連休もあり、プロジェクトの関係で夏休みが未取得だったり有給があまっていたりなので会社に出社する日はかなり少なくなりそう。大丈夫か、休み明けの自分と仕事。

楽しい仕事

  • Posted by: atsuron
  • 2009年7月11日 23:00
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仕事は楽しいかね?仕事は楽しいかね?

友人に借りて読んだのですが、あとで結構有名な本ということに気づきました。ストーリー仕立てで読みやすく、かつタイトルがタイトルなだけあって、手に取る人が多いんだろうな、となるほどと思いました。仕事が楽しいと胸張っていえるのは少数派でしょうしね。

メッセージとしてはシンプルで、「何でも試す」ということ。簡単なようで案外難しいこと。ビジネス書は大体書いてあることは簡単なことだけど、いざやろうとするのにパワーがいることが多いと思う。試すことには何にも障害はない、なので本を読んだ感想をのべるのではなく、さっそく今日から実践しないと!
仕事を楽しく思えるかどうかの差は、実際にやってみたかどうかの差にかかっているんだろうなと改めて思いました。

仕事は楽しいかね? 2仕事は楽しいかね? 2

なかなかよい刺激を与えてもらったので、仕事は楽しいかね? 2も読んでみました。

上司と部下との関係についてでしたが、こちらは現在進行形で参考になりました。
「自分なりの詩の朗読会」というものを作っていきたいと感じ、アイデアもわいてきました。

両方とも、理想論かなと思える部分もあったけど、そもそも楽しい仕事というものも、ある意味理想論だったりすると思う。でも絶対に達成できない夢物語では決してないと思います。どんなにつらい仕事だって、終わったときには達成感のある仕事に変わっている可能性があるのだから。


全然関係ないけど、本日発売のドラクエ9を買ってしまいました。悲しき日本人の習性かな。本を読む時間でゲームしちゃいそう。。

強みを知る

  • Posted by: atsuron
  • 2009年7月 4日 15:12
  • Book
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資格維持のため、PDUをGetすべくプロジェクトマネージャの研修を受講してきた。
この研修のなかで人間関係の強みを測るSDI(Strength Deployment Inventory)というツールを紹介され、やってみたところ、自分は利他的癒し系(支援型)の「Blue」でした。
これは自分でも納得の結果。実は(自分の中ではめずらしく)仕事で対立している人がいて、この人はきっとアサーティブの「Red」だなと思ったので、Blueの自分としてはRedにあわせた応対の仕方を考えようと思います。ちなみにシステム系に多いのは分析系の「Green」だそうです。

この研修のフィードバックを自分の担当内にして、自分は何色だろうねとか話し合ってみました。自分だけでなく相手の(色)ことも考えて、コミュニケーションをはかるということが共有できたかなと思っています。

自分としては、コンフリクトを恐れずに、プロジェクトを、もしくは働く環境を良い方向にもっていくように今後もがんばっていきたいと思います。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう

人間関係以外の強みも知りたいと思って、今更ながら上記の本を購入。この本についてくるIDナンバーを使って、「Strengths Finder」をやってみた。
結果は以下のとおり。

着想
包含
最上志向
戦略性
収集心

いまいちピンとこないが、新しい自分を発見したということだろうか。この才能の組み合わせに、さらに知識と技術を足して強みを活かせる人物になっていきたい。とりあえず弱みには目をつむって。

最近読んでみた本

  • Posted by: atsuron
  • 2009年5月10日 13:42
  • Book
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勉強というよりも楽しむために読んだ本たちです。勉強のために読む本はめったにないのですが。

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
レバレッジシリーズの著者の本。一度読んでみたかったのです。参考になるTipsもあったし、面白かった。


鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー
映画にもなっているようで、エンターテイメントな本。漫画みたいで面白かった。


陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)陽気なギャングが地球を回す
コレを読んで伊坂幸太郎が好きになりました。


3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
3月のライオンという漫画。結構暗いかも。


マスタリングTCP/IP 入門編 第4版マスタリングTCP/IP 入門編
自分が持っているのはインターネットワーク編なのですが。ルータをちょこちょこいじっていたので久しぶりに眺めてみました。とても良書なのですが情報が古いので、新しいのを買おうかな。


ファシリテーション入門 (日経文庫)ファシリテーション入門
会社でいただいた本。こういった役割も必要ですね。


向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏
救いようがなかった話だった。


仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン仕事に役立つマインドマップ
途中で読むのをやめてしまいましたが、ザ・マインドマップを読んでなくて、実践する方法だけわかればよいという人向けかな。


夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女
なんとなくホルモーと同じノリでしたが、こちらも楽しく読めました。


娘がいると、なかなか本を読む時間もとれませんが、読み始めると一気に読んでしまいます。ただし勉強の本は、当てはまらないので、なるべき飽きてきたら違う本といったように、同時に2冊読むようにしています。

マインドマップ

  • Posted by: atsuron
  • 2009年5月 7日 22:30
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ザ・マインドマップザ・マインドマップ

ずっと気になっていたマインドマップの本を読んだ。ビジネス書の中では定番の一つだ。思ったよりも面白く読め、今後に活用してみたいと思った。仕事で使うには周りの協力も必要ではあるが、今の立場だったら、チームのみんなに「このツール、便利そうだから使ってみない?」と提案もできるので、決断に迷ったときにダイアディック法やポリカテゴリック思考法をマインドマップを活用して行い、意思決定をしていければと思う。

ただし、かなりナナメ読みをした部分もある。ビジネスや自己啓発、スピリチュアルな本の著者に多いと思うのだが、効果をすごく大袈裟に書いているのではと感じるところが、この本でも見受けられた。過大効果を演出してモチベーションをあげようというマインドコントロールの一種なのかな。あとは、重複している部分も多いと感じた。

とはいえ、やらないよりやったほうが確実に(仕事にしろ、勉強にしろ)効果があがるだろうと感じたのは確かではあるので、必ず試してみたいと思う。各色のペンを揃えるというのと、仕事中にお絵かきっぽいことをするというのがちょっとした壁になっているのだけど。と思ったら、パソコンでもできるのね。ペンのほうが直感的だとは思うけど、こっちのほうが敷居は低いな。

Buzan's iMindMap Ver.3 日本語版 Pro for WindowsiMindMap Ver.3

会社で買ってもらっちゃおうかな。それなりに効果がでないとつらいので、まずは評価版でためしてからじゃないと怖いか。

ロジカルシンキングは横文字なので

  • Posted by: atsuron
  • 2009年5月 4日 21:22
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3分でわかる ロジカル・シンキングの基本3分でわかる ロジカル・シンキングの基本

前回、論理思考についてのエントリーを書いたが、今回も同じ内容になる。以前、横文字を使うコンサルタントは2流だということを聞いたことがあるが、「3分でわかる ロジカル・シンキングの基本」はコンサルタントが書いた本だ。なぜ2流なのかは、確か、小難しい言葉でかっこつけているとか、本来の意味から外れて使用できてしまうとか、そもそも問題をわかりやすく説明(解決)するのが仕事なのに、顧客がわからないかも知れない言葉は使うべきではないとか、なんとか。

と、はじめから印象を悪くしてしまったが、コンサルらしい自分があまり好まないやり方が書いてあったりしたから毒づいてしまったのかもしれない。というのも、思考を鍛えるという名目で、どんな無茶振りも、「理由は3つあります」と自分を追い込み、その場で考えるというもの。きちんとした背景と論理により高精度な結論が導かれることを期待して、高いお金を払っているのに、顧客が納得すれば何でもいいや的な発想だと思う。
 最近、面接官のお手伝いをしているなかで、「企業や個人の課題を解決することの対価としてお金を得たい」という意見を聞いたが、熱意としてはよっぽど就職活動中の学生のほうがよい。

内容は、3分でわかると謳っているだけあって、読みやすく、実践的な部分もありロジカルシンキングがわかった気になる。MECEや地頭力など、流行のトピックもあり飽きさせないところはうまい。もう少し若いときに読んでおきたかった本かも。いまも若いと思っているけどね。・・・最近白髪が増えたと言われるけど。

書く技術

  • Posted by: atsuron
  • 2009年3月22日 22:41
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書く技術―なにを、どう文章にするか書く技術


ビジネス文書や日本語について思うところがあり、本書を購入しました。
これを読んで、自分がいかに稚拙な文章を本ブログを通して人目に晒してしまっていることに気づきました。国語の授業のような堅い本で、ひとつひとつの技術はさておいて、文章は何度も推敲することにより、やっと他人に伝わるようになるということが一番印象的でした。また自分にとっては「修飾語の位置と順序」という部分を読んで、目から鱗が落ちる思いでした。あぁ、だから自分の文章は伝わりにくい部分があったのかと。

まぁ文法を意識しすぎてお堅い文章になってしまっても、それは自分の望む方向ではないので、あえて敷居を下げさしていただき、今後も文法や語彙や漢字のミスがありましたら、それはユーモアと受け取っていただければと思います。

もう一つ印象に残った部分。よく彼女との会話の中で、「メニュー何にした?」「海鮮ちゃんこ鍋定食いいや。」といった、なぜか自分が彼女の判断を妨げているかのような言動を耳にします。本書にも同じエピソードが掲載されていて、ひらがなひとつで妥協をしているようにとらえらてしまうため、「~いい」といったように助詞を正しく使いましょうといったメッセージだったかと思います。

とにかく文章レベルの低さを感じたので、たくさんの文章を書いて、そして推敲して精進しなくては。

集中力

  • Posted by: atsuron
  • 2009年2月10日 23:54
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集中力集中力

初めてオーディオブックで読んだ(聞いた?)本になります。
スピリチュアルな内容が目立ったので、正直自分には合わなかったかも。
集中力をつけるとこんなにも素晴らしいという説明が各所に散りばめられていて、モチベーションを保つためにはいいのかも知れませんが良くも悪くもアメリカ的なオーバーな表現をしている本と感じました。
ただし、途中にエクセサイズが入って、集中力を高めるためか精神力を鍛えるためか忍耐力をつけるためなのか酷く無駄な時間を過ごすようなトレーニングが紹介されていましたので、単純にスピリチュアルで片付けられる本でもないと思います。
通勤時間中でかつオーディオブックだったので、トレーニングをやらずじまいだったので成果はあたりまえながらあがりませんでした。一つぐらいやってみればよかったかも。批判する前に。

ということで、眠らずに聞き続けることで集中力を鍛えているという感じの本でした。紙で見れば違った感想かもしれませんが。ということで今回の教訓はオーディオブックは内容によっても選ぶ必要がある、かな。もう一冊くらいは懲りずにオーディオブックを購入してみたいと思います。

今日の
体重【64.6】kg
体脂肪率【15.7】%
明日はひさびさに畑仕事。娘も畑デビューかな。

論理思考を考える

  • Posted by: atsuron
  • 2009年2月 9日 22:59
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世界一たのしい論理思考のレッスン エリカとギギの不思議な冒険世界一たのしい論理思考のレッスン エリカとギギの不思議な冒険

先日東京駅まで旅行帰りの彼女と娘を迎えに行ったときに、時間が余ったので丸善で本を物色していました。そのとき目にとまり、そのまま立ち読みで読破してしまいました。絵本形式で、30分で読めると謳っているだけあって、すっと読めてしまいました。内容的には、不思議な問答により論理的とは何?と主人公と一緒に考えながら物語が進んでいきますが、最後のまとめだけ読んでも、筆者のいいたいことは十分理解はできそうでした。とはいえ、考えさせられる充実した30分をすごせたので、読んでよかったと思える本です。

世界一やさしいとかさるでもわかるとかなんとかの絵本とか、そんなタイトルの本は結構毛嫌いしていましたが、なかなかに奥深さも感じさせてくれました。

Think!という雑誌でも20代で鍛えておきたい「思考」の基礎体力 (シンク!別冊 No. 2)なんて本がでている。最近、「考える」ことで給料をもらっているんだなぁと思うようになり、思考(特に論理的な)について興味がでてきました。30代になってしまった自分が読む本でもないかなぁと思っていたが、2~3回、目に付いたので買ってしまいました。

今日の
体重【63.2】kg
体脂肪率【13.6】%
夕飯前なのでひさびさに63kg台。これでよろこんじゃだめだぞ。

書く

  • Posted by: atsuron
  • 2009年1月11日 23:14
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榊原式スピード思考力榊原式スピード思考力

歴史的背景や知識を暗記することも大事。それを踏まえたうえで、常識を疑い自分の感性で考えなさい。
といったメッセージの本だったと思う。
そのなかで書く習慣をつけなさいという部分は当たり前のことながら再認識させられた。
ちなみに薄くて手軽な本なので、多読のなかでバーッと読む部類の本でした。きっと筆者も勢いでバーッと執筆なさったに違いない。熟読するような本もたまには読まないと頭が凝固まってしまうような気がする。きっと作者も編集者も時間をかけてじっくりと作り出すような本が熟読する本なのだろうな。書くということについても学んでみたくなった。

書く技術というのは日本語の語学力であることはもちろん、論理的な思考の技術でもあると思う。書く目的は相手(もしくは自分にも)に何かを伝えること。文字のみしか使ってはいけないという制限された世界でいかにわかりやすく表現を使いまわすか。自分は文系ではないけど、こう考えると説明がうまいひと=論理的に物事を考えられる人が文章が上手な人なのかなと思う。自分にだれか(これも自分自身を含める)に伝えるほどのオリジナリティあふれる考えがあるわけでもないが、思考訓練のためにも、誰かのコピーを含め、なにかしら書くことをしていきたい。

2009_01_11_01.JPG

日記的なもの:今日はコストコにいってきました。T-falの電気ケトルやお米が欲しくて。ハイローラーという薄い生地のパンにベーコン、レタス、トマト(BLT)とチーズやマヨネーズを巻いたやつもお昼用に買ったのですが超おいしくて満足です。来年も会員になってもよいかな?また我が家にはミストサウナがついているのですが、2回くらいしか動かしたことが無いので、時間のある本日は娘と一緒に楽しみました。そしてこういう長風呂系のときはF-01Aの防水が活かせますな。そしてそして、ベランダからみえるお月様がキレイなので、D60とベルボンの三脚とリモコンアプリを使って撮影会。長時間露光撮影をするには志木あたりでもあかるすぎるのね。ということで唯一まともに写った面白みの無い写真を載せます。あまりいい写真じゃないかもしれないけど、これをネタにブログもかけて、満足の一日でした。

今日の
体重【66.1】kg
体脂肪率【18.4】%
週2回フィットネスにいっているのにな。もう少し負荷をあげたり時間を延ばすなり変化をつけないと体重が増える一方か。

深海のYrr

  • Posted by: atsuron
  • 2008年9月25日 21:58
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深海のYrr 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)深海のYrr 中 (2) (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2)深海のYrr 下 (3) (ハヤカワ文庫 NV シ 25-3)深海のYrr(イール)

突然分厚い小説が読みたくなって手に取りました。ダ・ヴィンチ・コードが好きな人ならこの気持ちわかってくれるでしょう。ということで、読み応えはありました。登場人物がそれなりに多いのと、カタカナの名前がなかなか覚えられないのがちと大変でしたが、それなりにストーリーに引き込まれ、すいすい読めました。
なんか映画化を意識したような本って感じです。テーマはとても深いし、背景というかバックボーンもしっかりしているので知識欲も満たしてくれますが、なんだろう、とても安っぽく感じてしまいます。日本語だからなのかな、表現に違和感があるのかも。ドイツ語で読めばまた違うかな。

本日の
体重【65.6】kg
体脂肪率【16.2】%
今日のランチは、ラベルデでジェノベーゼを食べました。クロスウォーカー2着目Get!

読書の秋

  • Posted by: atsuron
  • 2008年9月20日 00:07
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連休に突入しましたが、なかなか遠くにいくこともできないので、本を読むことにしました。

フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術フォーカス・リーディング

軽い気持ちで読んでいったら途中から腰をすえて読まないと、進めなくなりました。というのもトレーニングが入ってくるから。電車の中ではキツイです。ちなみに前半の内容についてはちょっと極端すぎるなーと思う点がいくつか。本をたくさん読みすぎると堅物となるみたいな。講座では派手な論法はウケるのでしょうが、活字だったからなのか懐疑的にうつってしまいました。でも全体を見渡して、重要部分にフォーカスというのは納得。あとは後半部分の技術を身につけたいものだ。

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法一冊の手帳で夢は必ずかなう

手帳術としては、あまり真似できる部分は少なかったが、読んでモチベーションがあがったのは確か。こういう内容もぜひ手帳に記していこうという気づきがたくさんありました。

デジタル一眼レフ・30日でマスターできる―1日1テーマで確実にレベルアップ! (Gakken Camera Mook)デジタル一眼レフ・30日でマスターできる

D60を使いこなすためにマニュアルを読んでいますが、ずいぶん前に誰かのブログをみて購入したと思われる本が発掘されました。やっぱり本棚がほしいな。ちなみに今10日目。しぼり優先を勉強中。

オマケ

今日の
体重【65.9】kg
体脂肪率【16.8】%
よつばと!も読んでいる。自分もとーちゃんのように娘を大きく育てたい。自分の娘を「無敵だ」と言い切れるくらいに。

秒速5センチメートル

  • Posted by: atsuron
  • 2008年1月 8日 23:22
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小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)小説・秒速5センチメートル

先日のエントリーで絶賛させていただいた映画の小説版です。図書館にリクエストして読みました。どうやら自分が初めての借り手らしい。小説版は映画よりも心情が詳しく書いてあるが、自分はやっぱり映像が好きだ。でも映画では描かれなかった中学生の頃の明里と貴樹の手紙が読めたこと、大学時代~社会人の貴樹が描かれていたこと、花苗との別れのシーンなど、なかなか感慨深かった。映画が好きだった人にはオススメ。山崎まさよしの曲を聴きながら読みたい。

One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special EditionOne more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition


ちなみにこのCDのプロモーションビデオ、映画を観た人ならば最後のシーンは泣けます。

今日の
体重【64.9】kg
体脂肪率【16.1】%
明日、娘は予防接種。こっちも泣きそう。

都電に乗って図書館へ行こう

  • Posted by: atsuron
  • 2007年9月26日 20:52
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Mobile2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス

2007年7月16日にリニューアルオープンした豊島区中央図書館にいってみた。東池袋駅のすぐ近く、ということで都電の東池袋四丁目も近いため、都電沿線の我が家からは大変交通の便がいい。最近都電で通勤しているので、天気がいい日などついつい会社をさぼって図書館に行きたくなってしまう。ちなみに本当は自転車でいってみたのだが。

中央図書館があるのはライズアリーナビルという新しいビル。自転車置き場も地下というのが近代的だ。ちなみにエレベータに自転車を載せるは面倒なのでスロープなど用意していただきたい。あと2時間まで無料というのもありがたいが、2時間ごとに一度自転車をだせば、実質無料では?いっそはじめから無料にしていただきたい。さらにいうならエレベーターが2台しかなく、しかもトロい気がする。入り口が4階なので、いらないとの判断なのかもしれないが階段も欲しいところだ。文句ばかり書いてしまったが図書館は広いしきれいだし、なんというかすごくいい。なんか懐かしいような、それでいて新鮮な気持ち。なんだか勉強したくなってきちゃったぞ。

ということで早速図書カードを作成し、本を借りてみた。というのが上記の「MOBILE2.0」という本。内容はちょっと古いが、常に携帯することを活かすビジネスとかキャリア主導ではない非公式コンテンツが牽引していくとか、携帯ビジネスに興味がある人にとっては当たり前かもなことかもだけど、結構アイデアが生まれそうな本でした。

休日は育児で家からでない日もあるので、これからたくさん本を読もうっと。けどさすがに借りてきた本でお風呂読書はやめておいたほうがいいな。

今日の
体重【63.2】kg
体脂肪率【15.1】%
赤ちゃんは5.8kgでした。

自分を磨く方法

  • Posted by: atsuron
  • 2006年8月27日 12:34
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あまり自己啓発系の本は読まないのだが、最近思うところがあって本屋でついつい手に取ってしまった。

自分を磨く方法自分を磨く方法

「できないこと」をはじめからできないと決めつないで、なんでもいいから実現に向けて少しずつ前進すれば「できる」ようになるといった類の言葉が書いてある。わかってはいるけれど改めて言葉としてとらえるとなるほどなと思う。最近忘れていたな、努力すること。省エネを目標にしちゃ駄目だ。

休日も体を休めることを目的にしないで、気分転換をしたりして、楽しく疲れることを目指さないとね。ということで来月台湾に遊びに行ってきます。

今日の
体重【65.9】kg
体脂肪率【16.6】%
ずっとダイエットしているんだけど。食事制限しないと駄目だな。

日経ビジネスアソシエ

  • Posted by: atsuron
  • 2006年5月 7日 19:59
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日経ビジネスアソシエを年間購読しているが、これがかなり面白い雑誌である。GWはこの雑誌をスタバで読みまくった。面白い雑誌だけに時間がとれるときにゆっくり読みたかったのだ。そしたら無性に勉強の本が読みたくなった。こんな刺激を与えてくれるこの雑誌は捨てずにとっておこうと思う。

ということでまずは軽く読めそうな本から。
SE の教科書 ~成功するSEの考え方、仕事の進め方
SE向けでなく、仕事の仕方(の基本)が書いてある本でした。読みやすいのがSE向けかも。

次に兄から借りてきた本。
プログラムはなぜ動くのか ― 知っておきたいプログラミングの基礎知識
1章が非常にわかりづらかったが、2章目以降からは割とさくさく読めた。自分の実力とあっているのであろうか。(まだ読み途中)

次は結構話題になっているこの本を読む予定。
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

今日の
体重【66.4】kg
体脂肪率【17.0】%
Topページ(右側)の「Advertisement」に「atsuron_ads」というリンクをつけています。よろしくお願いします。 やべ、66kgこえちゃったよ。明日から自転車通勤がんばるぞっと。

ヒストリアン

  • Posted by: atsuron
  • 2006年4月23日 20:41
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ヒストリアン・I

ダヴィンチ・コードが面白かったので、比較されることが多いヒストリアンを読んでみました。まだ上巻(1)しかよんでいないのですが、日本語が結構読みずらいかも。自分が歴史的背景を知らなかったり、読解力不足なのかもしれないけど。でも歴史小説というよりもホラー小説なんじゃないかと思う展開です。まあ途中なのでそう思うだけかも。だんだんとストーリーも進んできてこの先が気になるので下巻も買いますが、ダヴィンチ・コードのようなものを求めて買うとちょっと後悔するかも。

今日の
体重【65.3】kg
体脂肪率【17.1】%
今回のamazonでのアフィリエイトお支払いが1700円でした。ご協力ありがとうございます!

フォトレタッチを使いこなしたい

  • Posted by: atsuron
  • 2006年2月26日 19:07
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プロとして恥ずかしくないPhotoshopの大原則―正しいPhotoshopの使い方を知っていますか?プロとして恥ずかしくないPhotoshopの大原則

GIMPですぐデキる!フォトレタッチスーパーテクニック (2006)GIMPですぐデキる!フォトレタッチスーパーテクニック (2006)

本日、新宿の大きな本屋にいってフォトレタッチの本を探した。彼女がルミネカードをもっているので、三越のジュンク堂書店にて欲しい本を選んで、ルミネ1のブックファーストにて購入した(買ってもらった)。ジュンク堂は大好き。大きな本屋はワクワクする。でも割引サービスには弱い自分。

で、上記二つで迷いに迷って、結局Photoshopにしちゃいました。Photoshop Elements 4.0 Windows版も買おうかな。というのも、最近新しいことをはじめたくてたまらんのです。春が近いからかな~。どうせなら自分の知らない世界で自慢できるもので、元手が少ないもの。ということですでにあるデジカメとかを使って写真を撮っていこうかなと。すっげぇアーティスティックなヤツ。これが新しい趣味になればいいな。もともとソフトをうごかすのは好きだし、なんか使いこなせたらかっこよさそう。がんばるぞ。


こんなんも買ってしまいました。。。
のだめカンタービレ(1)

今日の
体重【65.3】kg
体脂肪率【15.2】%
お昼に会社の友達と豚しゃぶしゃぶ。そのわりにはって感じかも。ごちそうさま~!

Over Drive

  • Posted by: atsuron
  • 2005年11月 7日 22:45
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4063635813.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg
Over Drive 1 (1)

4063635902.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg
Over Drive 2 (2)

少年マガジンでも連載中の自転車漫画です。「僕は自転車で全てを手に入れる!」ってキャッチコピーが気になってひさしぶりに単行本を買いました。シャカリキ!を読んでいる自分としてはどうしても比べてしまいますね~。こいつがユタ役か、とか。でも単純に自転車というかロードレースの漫画がでていることがうれしい。はやくレースのシーンにならないかな。

今日の
体重【64.7】kg
体脂肪率【17.0】%
さっき蟹とからあげとアイスとにくまんを食べたばっかりだからだよ。

夜中に本を読む

  • Posted by: atsuron
  • 2005年8月 5日 12:49
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20050805.jpg
 タイムスリップ森鴎外

夜に本を読むのが好きだ。布団の上でごろごろしながら。今回読んだ本は0時から2時間で読み終えてしまった。もともと昨日は一人で夕飯を食べることになっていたので外食にしようとおもったのだけど、カフェみたいなところでゆったりするのもありだなーと文庫をかってからお店を探したのだ。結局ココイチにいったんだけどね。(チーズカレーは重たかった。。。)

森鴎外が現代にめちゃくちゃなじんでしまうのが可笑しかった。友達になる女子高生はあんまり出番なし(いいとこなし)だった気がする。

今日の
体重【64.9】kg
体脂肪率【16.1】%
明日はついにレースだ。ぜんぜんやせてねーぞ!でもこの脂肪があれば体力はもつかな。

さおだけ屋はなぜ潰れ

  • Posted by: atsuron
  • 2005年7月10日 14:55
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20050710.jpgさおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

暇つぶしに、普段読まないジャンルの本を読んだ。しがないSEさんに1時間で読めると書いてあったので本屋で目に付いたときについつい手にとってしまったのだ。少々立ち読みしてこれなら読めそうだと早速購入し、お言葉どおりに1時間くらいで読めました。

彼女にも読ませたい本ですね。特に節約はパーセンテージではなく絶対額で比較するというところなんか。

今日の
体重【65.4】kg
体脂肪率【17.1】%
またまたレッドゾーンへ。昨日は高校のプチ同窓会でした。

13ヵ月と13週と13日と満月の夜

  • Posted by: atsuron
  • 2005年6月11日 18:55
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4763003070.09.MZZZZZZZ.jpg13ヵ月と13週と13日と満月の夜
昨日は考え事や結局仕事などをしてすごしていたけど、たまたま本棚に上記の本があるのを見つけた。多分彼女が買った本なんだろう。身近な人が買った本というのは興味津々。絶対に自分ではかわなそうな本だし。

対象年齢はどのくらいだろうか。とにかく、はじめのくだりはすごく共感&考えさせられて、最後はすっきりとハッピーエンドでまとまっていました。中ほどはストーリーの展開が思ったとおりに進んでいったのもよかったといえばよかったかな。

昨日、このような本に出会えたのはとっても幸せでした。

今日の
体重【64.0】kg
体脂肪率【19.0】%
実家にて。いつもと違う機器なんだけど、19%はおかしいでしょ!?おかしいはず!

博士の愛した数式

  • Posted by: atsuron
  • 2005年6月 4日 21:20
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博士の愛した数式

理系の自分としてはいつか読んでみたいと思っていた本。でも表紙からは数学には程遠い世界の話なんだろうと思っていた。確かにその通りといえばその通りだけどこれがなかなかに本格派。数学を学問ではなく、美術のように感じている「博士」に自分も数学を習いたかったな。もちろんストーリーは数学を知らなくても数式のイメージだけでわかると思う。自分のように中途半端に数学の知識がある人にも、こんなに知っているよーとかおもいながらも、本当は新しい発見ができたりしてよいと思います。話題の本だけに読んで見る価値あり。テンポよく読む小説ではなくじっくり読んだ方がよいっす。

ダ・ヴィンチ・コード

  • Posted by: atsuron
  • 2005年3月15日 23:28
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ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード (下)
を読んだ。久々の活字だ。

これはイタリア旅行にいったときにガイドさんに勧められた本。はまります。結構いろいろなところで紹介されているので、おもしろさは折り紙つきだ。こうやってテンポよく読める小説は自分は大好きだが、この小説に限ってはもう一度じっくり読み返すとさらに面白そうだと思います。先が早く知りたくてはやく読んでしまった部分がある気がするので。

読んでから、イタリアの美術館にいきたかったなー。

パレード

  • Posted by: atsuron
  • 2004年9月 5日 12:50
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このパレードという本は、あんまり感想を書きたくない。ただ、ショックを受けます。読んだあと、結構引きずりますよ、コレ。

Continue reading

惑星カレスの魔女

  • Posted by: atsuron
  • 2004年8月22日 21:56
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wakuseikares.jpg惑星カレスの魔女創元SF文庫

六本木ヒルズにいったとき、ヴィレッジヴァンガードという本屋で見つけた一冊。なんといっても表紙に惹かれた。大好きな宮崎駿が書いています!これは面白いと太鼓判を押してあるようなもの。実際、SF小説なので、テンポがよくすすーっと読めちゃいます。いつ書かれた小説なのかわかりませんが、久しぶりにお気楽に読めました。おすすめ!

バッテリー2

  • Posted by: atsuron
  • 2004年8月 3日 23:01
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4043721021.09.MZZZZZZZ.jpg
ちょっと大人になった(はじめから十分大人という感もありますが)主人公たちに会えます。前作同様、勢いで読めてしまうのでお気軽な旅のともにいかがでしょうか。きっと続きが読みたくなります。こうなると僕はずっと買い続けてしまうのだろうな。

バッテリー

  • Posted by: atsuron
  • 2004年7月19日 17:20
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4043721013.09.MZZZZZZZ.jpg

夏が来ると文庫本が読みたくなる。結構広告に弱いのだ。ジーンズのぽっけに小説を詰め込んで、サイクリングなんて想像しただけでも、鼻血が出てしまうほどだ?!

というわけで真夜中の本屋さんで帯広告をみながら手に取ったのが「バッテリー」。少年野球をやってこなかった僕でも楽しめそうな一冊だ。もともと児童文学というのもよさそうだ。「はだしで走れ」シリーズが大好きだった少年時代を取り戻せるかもしれない・・・。

・・・読んでみました。ひさびさの活字ということもあって、一気に読んでしまいました。(一気に読むのがいいのかどうかは別として、ね)調子こいてBlogのカテゴリーにBookというのを作ってしまったくらい、楽しく読ませていただきました。

天才ピッチャーが主人公のよくあるお話っぽいのだが、こいつがまた、大人なのだ。キャッチャーも素晴らしく人間味溢れる奴で、僕も傍からみるとこんな少年だったのかもなぁと思ったり、思わなかったり。出てくる人間に悪い奴がいないのがよいところです。主観がさまざまな人物に移るので、みんな憎めない奴になってしまうのです。
終わり方は納得いってないのですが、続きがあるとの事で、新しい楽しみができた感じ。です!

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