UL・OS(ウル・オス)で冬の乾燥を乗り切る

Pocket

ulos

そろそろ晦日も差し迫り、ますます寒くなってきた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

自分は特別乾燥肌ということでもなかったはずなのですが、歳のせいか寒いお外から帰ってくると肌がガサガサ。これじゃあ身だしなみとしてみっともないなということで、ちゃんと肌のケアをすることにしました。

スキンケア製品を選ぶ

肌ケアといえば、いままでは、朝にヒゲをシェーバーで剃った後に、オードムーゲをぴちゃぴちゃ叩いて終了。夏まではこれでよかったんだけどね。ちょうどオードムーゲも切れてしまったタイミングだったので、ちゃんとスキンケア製品を調べて購入することにした。

そんななかで、店頭で見かけることはあっても結構高級な部類に入る値段ゆえ、手に取ることがなかったUL・OSがなかなか評判を含めてよさげということに気づく。大塚製薬の製品は結構好みがあうので試してみることに。

でもスキンケア製品だけでも以下の3種類がある。

  • スキンローション
  • スキンミルク
  • スキンクリーム

自分はどれを買ったらいいのでしょう?

乾燥対策ということであれば、クリームかミルクなんだけど、普段づかいにはちょっと重たすぎやしないか、とか迷う。夏には絶対必要ないだろうしね。

スキンローションとスキンミルクを試す

結構お高いもので、かつどの店もほとんどが定価で売ってて割引してくれないので、失敗は許されないと思っていたけど、検索でひっかかったAmazonを覗いてみるとなんと割引しているじゃないですか。

じゃあスキンローションもスキンミルクも両方買って試してやることに。

まずはスキンローション

初めに触った感じでは、思っていた以上にベタベタするな、ということ。でも肌に馴染ませるとスーッと広がるのでベタつきがまったく気にならなくなる。オードムーゲは化粧水だったのでそれと比べてしまうと重たさはあるけど、逆に言えばコレ一本で年中カバーできるくらいの保湿力もあるんじゃないかと。今までとは潤いが違うことに感動。

おつぎはスキンミルク

 こちらは乳液なので、ベタつき度は想像通りローションより上。試しに左の頬にローションをつけて、右の頬にミルクをつけて比べてみると、ローションは早く馴染んでスッキリするのに対して、ミルクは潤っている感が長続きする。乾燥なんかしないぜって感じ。

彼女に両方触ってみてもらうと、ミルクをつけたほうが肌触りがよいとのこと。乾燥肌対策としては、冬はミルクで、夏はローションって感じがよいと結論づけた。

ちなみに

ローションをつけた後、ミルクをつけるのが潤い的に定番である。ってことも彼女に教えてもらった。なんかもったいない気もするが、女性なら当たり前のことなんだろう。自分は髭剃り後は両方つけることにした。お風呂あがりはミルクで、ちょっと乾燥しているかなというときにはローションという役割分担。

そして何故スキンクリームは買わなかったか。それは量が少なかったから。

ローションを塗って、ミルクでフタをする。それでも乾燥しているならクリーム。これが最強だ。

ウルオス薬用スカルプシャンプーも試す

なんだか高級品に触れて、気を良くした単純な自分。ウル・オスが気に入ったので同じ感動が欲しくてシャンプーも購入。こちらもAmazonで買うと少し安いよ。送料無料だしなんか怖いくらい。

確か別の商品だけど、一日あたり料金がいくらみたいなCMがあったけど、あの宣伝方法は嫌い。高い安いはトータル額で比較しなきゃダメだし、1日1本コーヒーを我慢すればいいのかぁって1日1本コーヒー飲まないし!

と話が脱線しちゃったけど、このシャンプー髪の毛が軋まない。要はリンスやコンディショナーがいらない。自分の髪の長さはショートなんだけど、ミディアムくらいの長さなら必要ないと思われ。これはうれしい。後はすごく泡立ちがいい。ときどきヘアワックスを使用するけど、それをつけたときでも汚れがごっそり落ちている感じに泡立つ。そして適度に爽快感も味わえる。

なんでリンスinシャンプーって売らないんだろうと不思議。

しいて不満をあげるとしたら、値段と香り。香りはほとんどしないので気にならないんだけど、無香料のほうがなんとなく好き。ローションもミルクもよくよく嗅いでみると、匂うかなレベル。ということでほとんど気になっていなかったので、あとは安くなりさえすれば最高です。

 最後に

 大人になって、必要最低限のモノを揃えるだけじゃ物足りず、人並みのモノが欲しくなり、次にどうせ買うならと付加価値を求めて、どんどん無駄遣いは進む。

でもたまたまかもしれないけどその付加価値が自分とマッチしたときはとても満足度が高くなる。今回の話でもおそらくそんな値段を出さなくても乾燥を防ぐだけなら別の安価な方法もあるとは思う。ある意味企業の高級路線やブランド戦略にまんまと乗っかってしまったのかもしれない。

でも満足はできた。今の自分的には最高。潤いが違うねって感動できたし。そして新しく別のスキンケア製品を知ってコスパも性能もよければまた感動するのさ。

 今はスキンケア製品自体をあまり知らないの比較評価しかできないけど、本来は基準として絶対的な評価軸がほしいところ。あ、だんだんスキンケアの話っぽくなくなってきた。

以上、三十歳半ばのつぶやきでした。

Pocket