いい質問は人を動かす

質問が、その後の行動に影響を及ぼす事は何となく気づいていると思います。 それがいい質問だろうが悪い質問だろうが、関係ありません。質問はコミュニケーションのひとつなのでいい影響だったり悪い影響だったりを受けることになります。もちろん、どうでもいい質問には影響を受ける事はないのでしょう。要は本質をついた … 続きを読む

目標について思うこと

「新年を迎えたことだし、一年の目標を立てようか」ということが苦手になっている。 「今更、1年単位の、新しい目標になんの意味があるのだろうか」という天邪鬼な考えと、「目標を立てると、それが達成されない辛さを味わう可能性がある」という身もふたもない考えから、もう何年も新年の目標からは遠ざかっている。 そ … 続きを読む

生産性について思うこと

最近、生産性という言葉をよく耳にするような気がしています。 日本のGDPが高い低い等のニュースや、会社でもライフワークバランスの話とセットで生産性を高めていこうという話があったりしています。 自分も、前回のブログ記事に生産性をテーマにした本の感想をエントリーしたばかりだったので、非常にタイムリーに、 … 続きを読む

自分の時間を取り戻すことが可能か

自分の時間を取り戻そう、を読んでの感想になります。ちきりんさんの本は読みやすいのに、いろいろ考えさせられるのでついつい買ってしまいます。 本を読む前に「時間を取り戻す」という言葉から、何から?誰から?と考えます。答えは言わずもがな、自分から、なのでしょう。 そしてその方法は、(自分がやっている作業の … 続きを読む

幸せになる勇気を読んで

嫌われる勇気はとても面白かった。 今回の幸せにる勇気も負けず劣らず面白かった。そこは間違い無いです。 今回も青年と哲人の会話から成り立っている本ですが、青年がしきりに具体的に具体的にと迫っていますが、うまく自分の例え話に持っていく哲人が素敵です。 今の自分自身に満足している人や人間関係において苦労し … 続きを読む

ストーリーで学ぶ戦略思考入門

ストーリーで学ぶ戦略思考入門という本を読みました。 ごくごく一般的なビジネス書と言った感じの本ですが、せっかくなので感想を書いてみたいと思います。 先に結論めいたことを書いてしまうと、実際に「地に足がついた戦略を考えてみる」ことをしたかどうかで、この本が良書だったかどうかが決まります。 3Cとか、5 … 続きを読む

岸辺のヤービを読んで

(岸辺っぽい写真を探したけど、今回紹介する本のイメージに合致する写真がなかったので、彩湖の写真です) 自分はいい歳をした所謂大人ですが、児童文学が大好きです。難解な表現が少なく、登場人物に素直に共感できる作品が多いからです。 子供が主人公の児童文学も多いのですが、自分の子供の頃の姿を重ねながら懐かし … 続きを読む

もしも、あなたがNTT社長ならば。

Real Time Online Case Study(RTOCS)をご存知でしょうか。自分はまったく知らなかったのですが、国内外のリーダーが取り組んでいる現在進行形の課題をケースとして取り上げ、「自分がその組織のリーダーであればどのような判断を下すか」を経営者の視点で考察し「意思決定」に至る力を鍛 … 続きを読む

BORN TO RUNとEAT&RUNを読んで

ランニングをする人、特にトレイルランやウルトラマラソンなどを走る人にとっては、すでに常識となっている本かもしれませんが、少し前に世界中でベストセラーになった「BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族” 」を紹介します。 自分は、人間てとても汎用的な生き物だ … 続きを読む

マーケット感覚を身につけようを読んで

自分が持っているスキルでも、経験でも、考え方でも、モノでも、ステータスでも、これって今の環境(会社)以外でも通用するのかなって思う事がありますよね。 「自分にとっては価値がなくても、誰かにとっては価値がある」 これって特に違和感のない言葉だと思うけど、「マーケット感覚を身につけよう」を読んでから改め … 続きを読む

GO WILDを読んで

トレイルランの本と聞いて。というか、副題に「科学が教えるトレイルラン」とあって、さらに健康の本のようなので読んでみました。 正直期待していたような本ではなかったけど、いくつか心に残るフレーズがありました。 健康を保つためにする運動は、楽しくなければ本物ではないということだ。楽しもう。これは一見あいま … 続きを読む

嘘つきアーニャの真っ赤な真実を読んで

嘘つきアーニャの真っ赤な真実という、3人の旧友をめぐる旅についての、エッセイ(ノンフィクション)を読みました。久々に本を読む面白さを確認できた本。 ノンフィクションってあまり読んだ事がなかったのだけど、とても読み応えがありました。フィクションじゃないと思うと、受け止めるのが重い部分もあるのだけど、結 … 続きを読む