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本を読んだら、どうする?

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする読自の技術この本の内容は読書術の本ではない ブロガーとしても有名な読書家の小飼弾さんが書いた、本との付き合い方についての本だ。本は、きみを救ってはくれない。けれども、本を読む...
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ノマドに憧れはないけど

「ノマドワーカーという生き方」の著者、立花さんはプロブロガー(ブログで生計を立てている人)として知っていた。ブログ「No Second Life」のRSSを購読しているからだ。なので、そのプロブロガーが書いた本ならば、プロブロガーとして成り...
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フィットネス中にiPhoneでBORN TO RUNを聴く

いろいろブログや書評で目にして、面白そうな本だなと思っていた本「BORN TO RUN」。FeBeを久々に開いてみたら、この本をちょうど売り出したところだった。プレミアム会員の「ゴールド」なら980円で購入できるということもあり、ついポチッ...
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モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語、を読んで

購読しているブログのなかで何度か言及されている本で、興味をもった。何度も目にとまるというのはきっと気になっているという事。さっそく図書館で借りて読んでみた。これがまた面白かった。小学校の高学年向けということもあって、ストーリーが王道的に小気...
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自滅する選択を読んで双曲割引を意識した

時間割引という言葉をご存知でしょうか。簡単に言えば、"ある時点に予定されていた金額の受け取りを、相手からちょっと待って欲しいと将来に延期する場合に、自分が要求する金利"です。例えば2日後に1万円を受け取る予定だったけど、あと1週間待って欲し...
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自分にとって電子書籍リーダーは必要か?

本を読むのは好きだ。いや、単純に好きと言い切るのも少し違う。 読まなきゃ駄目だという強迫観念も感じてしまうくらい苦痛なときだってある。楽しい本は単純に好き難しい本は読んでいるときは辛いけど読了した感動もあるのでまあ好き自分にとって、楽しい本...
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公務員ってなんだ?を読んで

初めに断っておくと、紹介する本の著者とは知り合いです。少々いつもとは違う感覚で感想を書いています。なんとなく、千葉市に働く公務員のために書いた本、と感じた。もちろん、一番の動機は本の中で繰り返されているように、読者たる市民に身近な市のことに...
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ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書を読んで

日本では2012年2月、アメリカでは2010年7月に発売された本なので、少し新鮮味に欠ける部分もあるが、自分の知らないマネタイズ方法、しいてはビジネスモデルがあるかもということで手にしてみた本。率直な感想としては、流行のビジネス用語の解説書...
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たのしい写真とか写真教室という本のタイトルに釣られてみた

この本で写真のたのしさが伝わるとはあんまり思えない。あくまでゲイジュツに精通しているとか、カメラ/写真をそこそこかじった、そんなよい子のための写真教室なのだ。なので自分のレベルでこの本を読み込めるかわからないが、僭越ながら感想を述べさせても...
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惰性で働かないために、ワークシフト。

秋の夜長は読書でしょう。ということで、生きていくうえで大半の時間を費やすことになる働く事についての本を読んだ。これは比較的近い未来社会を想像して、働き方がどう変わっていくかを説明した本だ。未来に向けて3つのシフトが必要、と説く本書。自分なり...
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7つの習慣を読んだので、1つくらいは実行しようと思う

自己啓発といえば7つの習慣。というくらい有名な本。いつかは読みたい。そしてこれを読んだら自己啓発本を読む旅は終わりにできるはず。 そんなふうに思いながらも、なかなか手がつかなかった本。ハードカバーの本って何故か自分にとっては敷居が高いんだよ...
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銀輪の巨人を読んで

この本はGIANTの経営者の人柄と社史を通してその成功の鍵を紹介しつつ、日本の経済に警鐘をならすビジネス書です。「経済」「自転車」「グローバル」のキーワードに引っ掛かる人がいれば大変お勧めである。 ただし、そのうち「自転車」のウェイトが大き...