ノマドに憧れはないけど

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「ノマドワーカーという生き方」の著者、立花さんはプロブロガー(ブログで生計を立てている人)として知っていた。ブログ「No Second Life」のRSSを購読しているからだ。

なので、そのプロブロガーが書いた本ならば、プロブロガーとして成り立つにはどのくらいの活動をしなきゃだめなのか、とか、本当にノマド的な働き方をしても生活は安定しているのか、とかが書いてあるのかなと手に取ってみた。

その答えを期待して読んでみたんだけど、答えそのものは書いていなかった。そこは非常に残念だが、自分がタイトルから勝手に内容を期待しちゃっていただけなので、致し方ないところ。(考え方は書いてあるよ)

でもブログを続けていくにあたって、参考になる部分はいくつかあった。細かいところでは、ブログを書いたら、Twitterで更新したよとつぶやく際にはハッシュタグをつけるなど、アピールに活用できるものは活用しようという心構えとか。

要は、ブログに対する優先度というか本気度をあげようということ。できる事はどんどんやっていこうという考え。そのためにはオンラインだけの活動以外にもオフ会やセミナーなど積極的に活用していこう、とか、有名な人に絡んでいこう、とか。

自分はこの辺の考えが弱いんだよね。どこか遠慮しちゃっている自分がいる。

本気でブログを育てていくには、他のブログにコメントしたり、自分のブログをもっとアピールしなきゃダメなんだろうけど、いつかだれかがひっそりとみつけてくれればいいやくらいの気持ちになってしまう。要は自信が無いので八方美人でありたいのだ。奥ゆかしいところが美学とか思ってしまっているのだ。

まあ自分は今後もそんなにこの考え方が変わる事はないけれど、ブログの本気度をあげる事はやってみたいと思う。

こちらも読んでみた。というかこちらを先に読んでいました。

ノマドとは、ということに関してはこちらが参考書的になるかも。ノマドという新しい考え方、生き方、概念を解説してくれている。ノマドライフ実践は、だれでもできるということだけど、著者の努力は並大抵の事じゃないと思う(1年で10年分働くというエピソードがあったけど身体壊すよ)。そういえば立花さんも社長の椅子の蹴ってプロブロガーになったと書いてあったけど、それも並大抵のことじゃないよな。まあノマドでもなんでも努力は必要ってことですね。

自分とノマド

自分は別にノマドには特に憧れは無いけれど、会社に行かなくていい生き方には憧れてしまいます!

実際には会社には行き続けるつもりだし、でも会社に頼りまくるというのにも少しだけ危機感を持つ程度の小心者です。

でもなにか実践しているかというとそうでもなくて、せいぜいこのブログという物書きの場所があるので、思考力や文章力を鍛えて、会社以外でも通用するようなスキルや人脈が身に付いたらいいなと思っている程度。

ノマドどうこうではなくて、世の中に流されない自分ならでは生き方をみつけられたらいいなと思う。

最後に、自分にとってノマドとは、スタバにMacBook Airを持っていって、家とは違った雰囲気を味わいつつブログを書くこと。ノマドな雰囲気を感じつつ気分転換できるのでいい感じです。結局ミーハーなんです。

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