
パナソニックのボディトリマー「ER-GK9A」を購入しました。
暑い夏は短パンをずっと履いていたいけれど、おじさんが汚らしいすね毛を晒すのはあまり良くないらしい。正直そこまで周りの目を気にしすぎるのもどうかと思うけれど、自分の意見が全ての老害にもなりたくありません。
そもそも自分も、すね毛ボーボーはあんまり好きじゃないのです。ロードバイクに乗っていた時はきちんと処理をしてツルツルにしていたくらいなので、体毛は基本少ない方が良いと思っています。でも、鍛えてもいない白豚のような足が毛が一本もないツルツルなのも、なんだか気味が悪いような気がしてしまいます。
つまり、鍛えていないおじさんのすね毛は「薄い感じ」がベターなんだと思っています。もしくは手入れがされている感じが出ていればOKかと思っています。
ということで、ボディトリマーに興味を持ちました。
なぜ電動ボディトリマーなのか?フラッグシップ機を選んだ理由
毛を薄くするにはスキばさみを使って毛の量を減らすのが良さそうですが、すね毛など体毛では「すく」のは難しそう。よって体毛の長さを短くすることで量を減らし薄く見せるのが一般的です。そこで残す毛の長さ指定ができる電動のボディトリマーが活躍するのです。
ボディトリマーも数千円から1万円オーバーのものまでピンキリではありますが、パナソニックの最新フラッグシップモデルは髭の刈り上げ部分やツーブロックのカットにも対応しているとのこと。自分はツーブロックにしているので、そのメンテナンスも自分でできるようになるわけです。
どうせ買うならば信頼のパナソニックがいいし、フラッグシップモデルはキャンペーンでキャッシュバックもあったので、ついつい購入しちゃいました。
実際に使ってみて分かった使用感
ちなみにツーブロックのメンテができることをかなり期待していたのですが、自分でやるのはなかなか難しく、自分は家族にやっていただきました。慣れればできるのかもしれませんが、相当スキルが必要なのではと感じます。家族にやってもらったもみあげ部分の仕上がりは満足です。
髪以外の体毛については、想定通りではあります(期待以上ではなかった)が、使い勝手が良かったです。カミソリだとすぐに毛が詰まってしまいイライラするのですが、電動だからか詰まりにくいのも簡単に使えていいですね。使った後に肌がヒリヒリしないのも電動の良いところです。
ただし、カットした毛の処理方法は事前に考えておいた方が良いです。自分は新聞紙を敷いてその上で全身をカットしていましたが、新聞紙では受けきれず、部屋の中がカットされた毛であちこちに散らばる状態になってしまいました。おそらくカットし終わった後の身体の方に毛がくっついたままで、それが動いた拍子に落ちて散らばっていくのでしょう。お風呂場でカットするのが良いかもしれません。もしくはいっそのことベランダとか。暑いですけれど。
すね毛の仕上がりについて
肝心のすね毛処理の仕上がりについては、満足のいくものとなりました。自分は5mmの設定でカットしましたが、2週間経つともう元に戻りかけているので、3mmとかでも良いかもしれません。いや、2週間に1回は手入れをした方が良いのかもしれませんが。
なお、一番短くカットできるのは0.1mmとのことで、手の指とか足の甲の毛を最短の0.1mmでカットしてみました。これはもう剃っている感覚で、0.1mmも毛が残っていないように見えます。自分が老眼だからかもしれませんが。
ちなみに、購入したボディトリマーはラムダッシュというブランドのメンズグルーミング製品ですが、女性にも使えます。ちょっとした体毛の処理も気軽にできるのが良いところですね。とはいえ家族とはいえ基本的には共用は衛生面的にNGです。
お手入れの手間とモデル選びについて
あとはボディトリマー自体のメンテナンスについても触れておきます。基本は1回1回使った後に掃除が必要です。といっても水で丸洗いできるのでそこまで大変ではありません。自分は水で丸洗いしたあと刃の部分を分解して残っている毛を捨てて乾かして、時々油も差してから仕舞うようにしております。いや、こうして書くと結構面倒だな。
正直なところ、ツーブロックの処理が不要ならば少し安いER-GK8Aでいいし、長さ調整が3mmまでで良いのであれば最廉価版のER-GK23で良いと思います。決して全員がフラッグシップモデルのER-GK9Aじゃなくても良いはずです。
ですがボディトリマー自体はとても便利で、これからの短パン生活には必需品になるのではと思っています。「自分は世間に気を遣ってすね毛の手入れをしていますよ」というポーズが非常に重要なのではないでしょうか。

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