コロニルで革製品のお手入れ

Pocket

collonil

先日、メッセンジャーバッグのなかにコーヒーをこぼした。

バッグのなかにというのがポイント。

わざわざ水を通さない素材のメッセンジャーバッグをマンハッタンポーテージで購入したわけだが、その甲斐あって、バッグのなかがチャポンチャポンいって 中身に入れてあった財布とかコーヒー浸しになりましたとさ。

なぜ鞄の中にコーヒーがこぼれたのか。それはもう奇跡と言っていい。うそです。必然です。

スタバのお持ち帰りの蓋付き紙コップを鞄の中に入れていたからだ。蓋の飲み口部分は普段はマドラーで塞いであるのだけど、今回に限ってマドラーをささずに空いたままでも縦の状態なら大丈夫だろうと。その時はそう思ってしまったのです。そしてこの有様です。

洗濯する

メッセンジャーバッグはさすがに汚れに強いのか、ガシガシ洗って干したら何事もなかったかのような状態に。(メッセンジャーバッグは上記の写真のカバンじゃないよ)

問題は財布。無駄に革。

まずはやさしく布で該当部分をふく。次に濡らした布で全体をふく。匂いも気になったとので推奨されていないけどファブリーズもしてみる。 自然乾燥させた後に、collonilの革クリームを全体に塗り込む。

ああ。なんか匂いがとれていない。そしてなんだか以前の状態と違ってしまっているような。

匂いはそのうちとれるだろうと半ばあきらめて、革クリームをもっと刷り込んだ。

自分はいつも下着(肌着?上半身に着る方)を捨てる際に、そのやわらかい布素材で革製品を磨く。 ちょうど無印でお気に入りの「綿混フライス涼感タンクトップ」を買ったので古いやつをもう一枚思い切って捨てた。ある意味、財布を磨くために。

そしたらなんとなく光沢が戻ったような。カピカピだったのが少し潤いを取り戻したような。決してべたべたはしてない。

これで延命はできたと思う。ダメだったらdan gentenのS-ゴートヌメ 二つ折りサイフ買おうかと思っていたけど。最近散財しすぎだから万単位の出費は控えたいので良かった。

コロニルプレミアムディアマントの革クリーム、塗りすぎでもベタベタしないし、嫌なテカリもでないし、さすがです。安心の伊勢丹で購入したけどamzonでも買えるのね。

ついでに上記写真の昔の通勤用に使っていたこちらもdan gentenのブリーフケースも革クリームで磨いてみた。傷が目立たなくなったし光沢もでたし、とてもうれしい。モノのお手入れは大変だけど補修できれば愛着もわくので、結構楽しいです。

Pocket