10km45分のペース

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残雪

先日、第50回新座市民ロードレース大会に参加してきました。にいざクォーターマラソン2017という10.55kmという中途半端な距離を走るマラソン大会です。

冬はヘルニアに悩まされる季節なのですが、今年は暴れまわる3歳児をなだめるために肩車やら抱っこやらを多用してしまい、いつもより痛みがでてしまったので、きちんとした整形外科でリハビリをおこなってきました。運動療法というやつでマラソン大会前までには3回しか通えませんでしたが、それなりに痛みは少なくなったと感じています。

また、今年に入ってから、練習量を週1回から2回に増やしました。さらには比較的短い5kmをいつも以上のスピードで走る、など練習の内容も考えながら本番に臨みました。

あとは、何と言っても新しいランニングシューズ、TARTHERZEAL5を買ったこと。履いただけでテンション上がります。

ということで、準備万端とまではいかないかもしれませんが、結構やれる事はやってきたの多少の自信を持って大会に臨みました。 

今回の作戦は、いつもの「最初から飛ばして、気力で最後まで頑張る」です。ちなみに前回は「5km地点までは少し様子を見ながら力を温存しておき、調子良ければ残り半分を全力で」です。

テンションが上がった状態でスタートしたためか、寒いの半袖シャツにしてしまい早く温まりたかったのか、初めの1kmは4分/kmで走ってしまっていました。明らかにオーバーペースです。

少しだけスピードを落としましたが、でも最初から飛ばす作戦だし、ということで息も心拍数もあがりまくりですが、辛いペースを守って走ります。平林寺1周目の3〜5kmくらいが本当にきつかったです。

そして後半は少しだれてしまって、後ろから抜かされまくりでテンションも落ち、やっぱ10kmの距離を走る練習が足りなかったなあと反省しつつ頑張る。ゴール直前で親子マラソンの集団に巻き込まれてしまい、さらにペースを落としてしまったが、今持てる力は全て出し切った感じでゴール。

ということで、結果は、47分。前回は49分だったことを考えると成長している感がありますが、こんなに苦しい47分間ではマグレの可能性もあります。ちなみに、10km地点では45分をきっていたので、自己ベストまではいかないものの、悪くない成績です。かなり苦しかったのですが、このペースを自分のものにしなくては。

走っている最中も走り終わった後も、ヘルニアの痛みは無かったのですが、なんと靴擦れを起こしてしまいました。ターサージール5、(ちょっと硬いけど)とっても軽くて気に入っているんだけど、slimじゃ細いってことなんだろうか。とりあえずまた10km以上走ってみよう。

今回の良かった点は、スピード練習をしたのでスピードに乗りやすかったし、スピードをだす苦しさには少し慣れていた。ターサージールでテンションとスピードが出しやすかった。というところ。

逆に今回の悪かった点は、10kmの練習をしていなかったので、途中で気力が切れてしまったというか我慢が続かなかった。さすがに初めは飛ばしすぎた。というところ。3歳児を抱っこしすぎたのは反省してない。

最後に、今年はにいざ温泉にゆっくり浸かることができて、温泉から上がってもまだ午前11時で、贅沢ってこういうことだよな、という素敵な気分に慣れたことをお伝えしておきます。

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