カメラの保管に防湿庫を購入

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トーリハン

何やら大きな荷物が届きました。

今回は、カメラやレンズを保管するために、防湿庫というモノを購入しました。

カメラやレンズはカビに弱い(カビが発生しやすい)と言われています。レンズなどのコーティング剤や糊はカビの大好物だそうで、放っておくとすぐにカビが発生してしまいます。そして、カビが発生すると最悪写真の写りにも影響します。衛生的にもカビが生えた機材を使うのは嫌ですよね。

ということで、カビを防ぐためには、湿度コントロールが必須なのですが、日本の梅雨など多湿な時期は相当気をつけないといけないそうです。自分は戸棚にシリカゲル的なモノと一緒にカメラを保管していましたが、それだけではダメとのこと。

というのも、除湿だけではカメラ/レンズを守るには不十分だそうで、乾燥し過ぎるとコーティングやゴムが劣化してしまい、結局カメラ/レンズが使えなくなってしまいます。

防湿、という聞き慣れない言葉は、湿気から守るというそのままの意味で、除湿と何が違うのかはあまりわかっていませんでしたが、過度な乾燥をさせずに適度な除湿をしてくれるのが防湿庫というわけです。初めから「防カビ庫」という名前にすれば良いのに。

カメラ/レンズを守るために、というよりも今回は元々カメラ/レンズを収納していた戸棚を処分したため、防湿庫(EC-47D)を購入したのですが、インテリア的にはあまりかっこ良くありません。金庫みたい。 

床に直置きだと、高さがないので、カメラ/レンズを取り出しにくく、ちょっとしたミニテーブルの上に置くことにしました。

ドライキャビ

一眼レフ(D610)とミラーレス(Nikon1 V1)とビデオカメラと、レンズ5本を収納するには容量47Lで充分です。棚板をもう一枚追加購入すればまだまだ入りそうです。

棚板は鉄板のようで、直にカメラやレンズを置くと傷つけてしまいそうなので、クッションになるようなシートを敷いたほうが良さそうです。また庫内はライトがないので奥の方に置いたレンズは使うのを忘れてしまいそうです。

使い始めてから湿度計はだいたい40%を示しています。使い勝手をレビューしようと思いましたが、まあ普通です。それが一番なのでしょう。 

湿度の高い日本で防湿庫と言えば、東洋リビングかトーリハンです。それの廉価版EC-47Dはコンパがよくていい感じです。光触媒が付いて入れば最高でしたが。

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