臭い対策は肌着から

Pocket

手持ち花火

お腹が弱い自分としては、お腹を冷やすわけにはいきません。

それが夏だとしても。

ということで、どんなに暑かろうとTシャツやポロシャツの下には常にもう1枚下着を着ています。

本当は腹巻きをすれば良いのかもしれませんが、あのフィット感が少し暑苦しいのと、(日帰り温泉とかで)万が一他人に見られたら恥ずかしいので、あまり利用したくはありません。

今までは下着にそこまで強いこだわりはありませんでした。

強いていえば、伊勢丹で、おそらくセールで購入したPaul Smith UNDERWEARのタンクトップは着心地が良いなあと思っていました。

でも別に無印良品の2枚で1,000円くらいのリブ編みタンクトップでも全然困りません。今まではこちらを大量に買い込んで愛用していました。

しかし、ついに言われてしまったのです。

「パパなんか臭い」

と。

この衝撃は本当に大きなもので、そうは言っても加齢臭とか自分には関係のない話だと過信していた過去の自分を説教してやりたいくらいです。お前は娘からショッキングなセリフを言われて固まるぞ、と。そうなる前にやるべきことがまだある、と。

自分では自分の匂いに気づきにくいので、何を気をつけるべきかもわからなかったのですが、親愛なる彼女の協力のもと、どうやら汗をかいた下着はすごく臭いということが判明しました。

いや、無印の下着が悪いわけではないんです。悪いのは不摂生な自分の生活から生まれた嫌な汗です。

自分の食生活や生活リズムを見直す方が大事ですが、そういえば防臭効果のある衣料があったなと思い出しました。

直接肌に触れる素材としては、コットン100%の方が良いのですが、娘に嫌われるよりは機能性素材である、ポリエステルを許容せざるを得ません。

ポリエステルはどうしてもゴワゴワした肌触りになりますが、それならばせめてもと、日本が誇る下着メーカーでありCW-Xでお世話になっているワコールの下着であれば、きっといい感じな肌触りにしてくれると期待して、Amazonで以下を2枚購入。

お値段の関係上、wacoal MENではなくBROSブランドです。自分が夏に購入したときは1,200円くらいで購入できましたが、今は上記のポールスミスと同じくらいの値段なんですね。(となるとポールスミスの着心地最高の方をたくさん着回すという作戦もありそう)

で、今年の夏もかなり暑かったと思いますが、この2枚を実戦投入してみました。

臭いは、自分ではわかりません。この肌着を着たときは娘には結構しつこく「パパ臭い?」と聞きまくってみましたが、「普通」と素っ気ない返事をいただきました。やったぜ!?

ちなみに気になっていた着心地は、着るときに少しだけゴワゴワするかなという感じで着ちゃえば全然気になりません。むしろWacoal(BROS)の機能「エクスライブ」という常にさらっととした感じを保ってくれている分、快適です。春から秋にかけての暑い季節には手放せない下着となりました。

ということで、少しお高いですが、いい感じの下着を手に入れ、加齢臭も改善できたので満足です。相変わらず無印の下着も使っていますが、ベビロテだけは絶対に避けるようにしていこうと思います。

ちなみにランニングするときは、Tシャツ1枚のことが多いのですが、不思議とお腹を壊すことがあまりありません。なんでだろ。

あとは、和食を中心とした、ちゃんとした3食を口にして、生活リズムを整えていきたいと思います。思ってます。

Pocket