ドローンで遊ぶ

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mavic mini

ドローン、面白いです。

自分の操作で、空間を自由自在に移動させることが出来るのは単純に凄いです。当たり前だけど空間って3D(縦横高さ)なんですよね。そこをドローンが縦横無尽に動き回っているのを見ているだけでも面白いです。

DJI Mavic Miniだからかもしれませんが操作も簡単です。操作スピードを選択できて、1番遅いCineSmooth(C)モードにすると初心者の自分でも安心して、そして問題なく操作できます。

それにカメラが搭載されているので今まで見たことがない映像が撮影できます。今までは自分が行ける場所からしか撮影できませんでしたが、ドローンを使うと文字通り視点の高い映像や、離れた場所での映像が撮れるのです。

カメラにはブレを極限まで防いでくれるジンバルが付いているので、滑らかな動画が撮影できますし、さらにCモードにするとドローン自体がゆっくり動くので、見ていて安定感のある動画が撮影できます。

楽しいドローンなのですが、飛ばせる場所や撮影場所を探すのは一苦労です。

特に屋外だと、ほとんど飛ばせる場所がありません。公園や河川敷で飛ばせるのかなと思っていたのですが、きちんと管理している団体へ問合せをしてからではないと基本的には無理です。

柳瀬川の富士見橋と高橋の間でラジコンヘリコプターを飛ばしている人たちがいて、自分も混ざりたいんだけど、正直どこに問合せれば良いかわかりません。

仕方がないので、とりあえず自分の畑(実家が農家)で飛ばすことにしました。人口集中地区ではなくて良かったぜ。申請の方法が分からなくて私有地がない人は屋内で飛ばす事を検討しましょう。体育館や集会所などの予約が取れれば撮影はともかく操縦は楽しめそうです。

あと、ドローンって飛ばしている時は最高に楽しいのですが、準備は結構面倒です。繊細な機器なので持ち運びにも気を使いますし、コントローラー(プロポ)を組み立てたりスマホと接続したり、と少ないバッテリーを意識しながらテキパキを動くことが要求されます。もちろん周りの状況など安全面にも気をつける必要があります。

ちなみに自分は買った時に収納されていた箱に入れて持ち運んでいます。箱は小さくはないので使い勝手は良くないのですが、ある程度衝撃からは守ってくれそうな感じです。

ということで楽しいのだけど、面倒な部分も多いドローンです。

楽しいものを手に入れると、関連する本を漁ってしまう自分がいます。

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