アイリスオーヤマのECOLUXで玄関を開けるのが楽しくなった

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我が家の玄関は常に暗い。

日がまったく当たらない場所だからだ。

なので玄関を通る際、つまり出入りする際には、昼までも必ず照明のスイッチを入れていた。

別に困ることもないのだが、外出する際に時々照明を消し忘れてしまい、 帰ってきた際に電気がついていてギョッとすることがあった。

そんな折にセンサー付のLED照明をみつけた。絶対に必要なものとはいわないが、LEDにすることでランニングコストが抑えられるし、ボタンのON/OFF稼動を削減できる。まあ稼動削減は半分冗談だけど自動化できるのは楽しいだろう。

ちなみにセンサーと言っても種類があって、主要なのは人感センサーと明るさセンサーの2種類。

常に明るくないと駄目というわけではないので、我が家の玄関には人感センサータイプを選択。

となると2013年03月時点では、以下の2製品が候補として挙がってくる

価格は高いが明るいタイプ

価格は安いが少し暗いタイプ

明るさと値段が比例関係にあるのはなんとなく理解しているが、この2つの商品で決定的に違うのは、消灯までの時間。人がいなくなったときからの経過時間がECOLUXは5分、RITEXは2分と大きく異なる。レビューを眺めていると5分は長いという意見が多いような気もする。

自分が選んだのは、アイリスオーヤマのECOLUX。 こちらの製品がランキング上位にいたし、知っている会社だったし。 3分の差なんて金額にしたら約0.01円だ。

ということで、届いたのでさっそく設置してみた。

LED

感度はもの凄い。思った以上に反応してくれる。自分が想定していた距離よりも遠い場所にいる人まで検知して点灯してくれる。具体的には玄関から少し手前のトイレに行ったときにも、玄関の電気がついちゃう。

悪いことでもないが、玄関関係ないよ?トイレだよ?ってときも5分間点灯しているってのは少し気になるところだ。そこで感度を落としてみようと、センサーらしき部分にビニールテープを張ってみたが、効果はなかった。赤外線受動式のセンサーという事で赤外線を通さないもので覆わないとダメなんだな。

あとはメッチャ明るい。さすが650ルーメン。玄関の汚れまで目立っちゃうよ。

ということで我が家的には2分のRITEXでもよかったかも。

でも家に帰ってきたときに、自動的にライトが点灯してくれるのは、なんだかおウチが「お帰り」って言ってくれているみたいで、楽しくて、素敵。かなりの満足度です。オススメ。

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