リングフィットアドベンチャー

Pocket

RingFit

正直ファーストインプレッションがあまりよろしくなかったニンテンドースイッチですが、リングフィットアドベンチャーは面白いと思います。

Nintendo Switch購入記

何度も抽選して、わざわざ渋谷まで受け取りに行ってよかったと思います。そう、いろんなところで抽選申し込みをして、Nintendo TOKYO(渋谷PARCO)というところで当選したのです。

リングコンとかレッグバンドへJoy-conを装着するタイミングがわからない、他のJoy-Conと接続してしまうと戻すやり方がわからない、など相変わらず不親切な部分もありますが、なんだかんだでゲームを開始できているので、細かい手順とか正式なやり方とかは気にするなということなのでしょう。

さて、リングフィットアドベンチャーをやってみるとちゃんと疲れるのがすごいと思いました。

リングコンを押し込んだり引っ張ったりするだけでも、ゲームの指示に従って動かしていると、結構筋肉がプルプルしてきます。

スクワットとか20回やらされて、結構、いや正直しんどいです。でもそれだけトレーニングになっているということです。

アクションゲームとしても面白い上に、トレーニングにもなるってとても良いですよね。まさにゲーミフィケーションですね。

総じて気に入っているのですが、課題もあって、活用方法を模索している部分もあります。

まず、これ、汗かくんですよね。お風呂入った後にはこのゲームやりたくないという。そして我が家はお風呂の時間が早いのでリングフィットアドベンチャーをやる時間を、1番時間に余裕のある夜にできないというジレンマがあります。

あとは準備に手間がかかります。あつまれどうぶつの森と併用しているので一々準備が面倒なのです。リングコンにjoy-conをつけっぱなしにすれば少しは楽になるかもしれませんが、地味なところではパッケージ版を買ってしまったのでソフトの入れ替えも面倒といえば面倒です。特に小1の子供にやらせるのが面倒。とにかくトレーニング開始するまでが面倒です。

そうそう、(準備は親が必要ですが)子供にも、トレーニングを楽しみながらやらせることができます。

負荷もプレイヤー毎に変更することができるので、スクワットとか大人な自分は20回とかなのに、子供は7回になっていてズルい最適化されていると思いました。トレーニングの動き自体も、リングコンとかレッグバンドがあるし、画面でも動き方を指南してくれるので、ある程度正しい動きをさせることができます。

子供はすぐにこのシステムに慣れて、上手に機械をごまかすことも覚えてしまったけど。

リングみたいな専用のトレーニング機器というかコントローラーを使うというのは任天堂ならではの良いアプローチですね。appleのように自社製品でエコシステムを固めているからこそ、可能となる芸当だと思います。

ゲームではストーリーもあるのですが、これクリアしたらトレーニング継続するモチベーション保てるのかしら?という部分が不安ですが、今のところ楽しんで運動できています。雨でお外に走りに行けない時などぴったりのゲームですね。

要望としては、ふたり以上でプレイできるといいなあと思います。協力でも競争でも。家族内でもオンラインでも。ひとりだと続かなくても誰を巻き込めば継続しやすい筈ですから。

ズイフト(ZWIFT)など仮想の競争環境には憧れるのですが、どうしても環境を揃えるのに場所と時間とお金がかかります。ニンテンドースイッチならもっと安価で気軽な競争環境を作れると思うのですが。

ちなみに、3日に1回程度の頻度で2週間ほどプレイしていますが、まだリングフィットアドベンチャーによる身体変化は感じられません。もう少し負荷レベルを上げないダメなのか、継続時間が足りないのか、わかりませんが、通勤時間がなくなり鈍ってしまった身体に刺激を与えるにはぴったりです。

Pocket