Kindle PaperwhiteとBUNKER RINGで読書が楽になりました

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そういえば2年くらい前に電子書籍リーダーを買うべきか迷っていた時もあったのですが。

AmazonのKindleストアで本を買うという習慣がいつの間にか根付き、何冊かKindleストア上で積ん読状態を発生させるくらいにはたくさん購入している現状に気付きまして。

iPhoneやiPadで長時間読書していると、眼が疲れてしまい、読書に集中できなかったり、たくさん読めなかったりしている現状もあったするので。

買ってしまいましたよ、Kindle Paperwhite。本当はVoyageが欲しかったんですが、どうしても価格的に納得できなかったので、バックライトが付いている中で最も安いPaperwhite(Wi-Fiモデル)を選択しました。いざとなったらテザリングできるしね。しかし安い広告付きモデルだけは選べなかったです。見た目シンプルなのが好きなのです。

ここからは写真とともにKindleを紹介したいと思います。

 kindle paperwhite

amazonからはいつものダンボールの中にさらにこの箱が入っていました。過剰包装ではないでしょうか。かっこいいからよいけど。

kindle paperwhite

早速開封してみると思ったよりも実物は軽かったです。おウチのWi-Fiにつなげたら勝手に自分のアカウントに接続されました。ゼロコンフィグというやつでしょうか。すごいけど怖い。

あと、思ったよりも文字フォントが綺麗じゃないというかジャギーが気になります。やっぱりiPhoneとか最近のスマホとは残念な意味で違います。Voyageだったらもう少し綺麗だったかもしれません。まあ、思ったよりも、という意味であって汚いということではないです。E-inkが見慣れていない質感だからかもしれません。でもここが一番重要なのですが、眼はチカチカしません。流石です。

 kindle paperwhite

裏面は少しざらついた質感。滑りにくいけど、手のアブラで指紋が目立つ気もします。

そしてサイズ的に片手で持つことはできますが、そのまま片手で操作しようとすると落っことしそうになります。軽いんだけど、操作するには大きいんですよね。見る分には大きさ的にちょうどいいので、バランスが難しいところではあるんでしょうけど。

BUNKER RING

ということでBUNKER RINGを買ってみました。2014年最新モデルはEssentialsで質感が若干マットになっております。どんな仕組みでくっつくのかイマイチわかっていませんが、強力で一度くっついたらなかなか外れないのは確かです。※きちんとした外し方をしないとKindle側を痛める可能性もあるようですので、はがすときは慎重に。

kindle paperwhite and BUNKER RING 

 でもKindle Paperwhiteのマットの質感とは全然違いますね。同じブラックでも違う色に見えます。ただし上の写真ほど差があるわけではないです。(ちょっと写真の色味が変ですみません)

ちなみにこのBUNKER RING、とっても気に入りました。リングに通した指だけでKindleを支えられるこの安心感。片手で持つことも、そのまま片手で操作することもできちゃいます。あやうくiPhoneにも付けたくなってしました。(iPhone5sは片手操作できるので要りません)

肝心の読書はKindleになってから捗るようになりました。電池を気にせず読めるのも、寝る前に横になりながら読んで眼が疲れないのも、どこでも持ち運べる軽さも、自分には合っていたようです。眼が楽だし、もっと早く買えばよかったと思っているくらいです。

最近では、BUNKER RINGに指を通すと、さあ本を読むぞって気分になって、いつもより集中できるような気分になります。

なによりKindleストアが便利なんですよね。情報を知ったその場で買えるし、なんだかんだで紙より安い本が多いし。あ、KindleストアはiPhoneから利用しています。そっちのほうがレスポンスいいし、見やすいし。もはや実際の本屋と同じくらいいろんな本を物色できて楽しいです。

というわけで読書が楽しく楽になったKindle Paperwhite(とBUNKER RING)。これで積読本も捌けるといいなあ。いや、たくさん楽しい本と出会えるといいなあ。

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