GPSランニングウォッチを使ってみて

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昭和記念公園

思った以上にGPSランニングウォッチ(SUUNTO AMBIT2 R)が快適なので、素晴らしさを再度共有したいと思う。

まずは走るのが随分楽になりました。これはiPhoneを持ち運ぶ必要がなくなったから。走っている最中は腰に巻くポーチ型よりも腕に巻くアームベルト型よりも、やっぱり腕時計型が一番気になりません。また走っている最中に、現在のペースがすぐに確認できるというのも、かなり素晴らしいです。トレーニングをする際にはペースを落としたくないとか目安が必要なので。SUUNTOはデカい感じもしますが、腕に巻くと案外軽く、むしろ画面が大きくて見やすい方がうれしい感じです。

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iPhoneを持ち運ばなくても、走った記録(ランニングデータ)がiPhone上で確認できます。クラウド上(Movescount.com)にMacを通してランニングデータが送信されるので、iPhoneのアプリ(Movescount App)でもそのデータが参照できるのです。結構細かい情報が参照できるので、今日はがんばったなあとか、今回は調子悪かったなとかが一目でわかっちゃいます。

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なかでも心拍数は、トレーニングをする上で初めて意識をしました。自分の場合平均心拍数174だと結構きついのですが、トレーニングとしては最大心拍数を見極めたうえで、きつい/きつくないに関わらず、負荷のかかる心拍数(最大心拍数の80-90%)で中距離を走っておこうと思っています。

ちなみに心拍ベルト(SUUNTO スマートベルト心拍計)を胸に巻くのは3回目で慣れました。説明書には使用前に濡らせと書いてありましたが、未だに濡らして使った事がないのですが、今のところ問題ありません。おまじないのようなものでしょうか?

前回、GPSの精度について、Phone5s(Runtastic)で計測したデータと比較して、誤差(AMBIT2 Rの方が距離が少なく表示)があることが判明していたが、最近はその誤差がなくなってきた。まだ若干粗い部分もあるが、iPhone5s(Runtastic)と同程度だ。こなれてきたのだろうか。キャリブレーションされたのかな。これもよい感じだ。 

というわけでオススメのGPSランニングウォッチ。今からならAMBIT3を買うというのもありだ。

AMBIT2から進化した最大のポイントはBluetooth機能。PC(Mac)を介さずともスマホと直接連携できるとのこと。個人的には1km毎にピッと音で知らせてくれる機能があるんだけど、それが音じゃなくてバイブレーションになったのなら買いな気がするけど、Bluetooth機能くらいの追加ならAMBIT2でいいやと思います。(負け惜しみも含みます)

ガジェットでも洋服でもグッツを購入すると、よりやる気になる自分は、いま結構ランニングに燃えています。10kmレースもまた出場する事にしたのでがんばるぞ。

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