asics GT-2000 NEW YORK 2の靴ひもを変更

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パワーホールドシューレース

ランニングシューズはアシックスのGT-2000 NEWYORK2を1年くらい(500kmくらい)履いていますが、とても気に入っています。

結構クッションがある割には軽い感じで、バランスがとれたモデルだと思います。かなり薄手の靴下を履いてフォームとか全く気にせずがむしゃらに走ったときには、足の裏の皮がむけて靴擦れしたりするので、全くの初心者用というわけでもない感じもしますが。

腰や膝に負担をあまりかけたくない人にはよい選択だと思われます。

ただ、さいきん一緒に走っているパパ友が新しいランニングシューズをかなりお得に購入したのみて、ちょっと新しい靴が欲しくなったりもしました。ということで気分をかえるためにと、シューレース(靴ひも)を変更し、靴を洗濯することにしました。

GT-2000 NEWYORK2のロイヤルブルー/ライムに最初から付属しているシューレースは、長さが130cmの青と白の太いタイプ。これはこれでかっこいいんだけど、より派手にするために今回はロゴのライム色に合わせることにしました。

シューレースを変更するにあたって、どうせなら機能性もアップさせたいと、パワーホールドタイプのシューレースにしました。

パワーホールドシューレースとは、よりキツく強く結び上げる事ができる靴ひもです。仕組みとしては、足の甲の部分(靴ひも用の穴に通す部分)は細く堅い材質の紐になっていて、チョウチョ結びをする部分は太く柔らかい材質の紐になっていることにより、強く締め上げることができて、かつチョウチョ結びがほつれにくいという機能を実現しています。

パワーホールドシューレースはGT-2000 NEWYORK2と同じアシックスから販売されていますが、色はライムというのは存在しません。一番近い色はフレッシュイエローっぽいのでこれの130cmを購入しました。

アシックスシューレース

池袋の西武やエルブレスなどのスポーツ用品店で売っているかなと思ったのですが、見当たらず、結局Amazon(マーケットプレイス)で購入しました。

で、さっそくシューレースを交換したのが1番うえの写真になります。比較できるように片方だけ交換した時の写真です。案外ロゴの色と馴染んでいていい感じです。

ただし想定外の事もありました。チョウチョ結びをする部分が紐の太く柔らかい部分になるはずが、細く堅い部分になっているのです。写真をよく見ていただけるとわかるのですが、実は靴ひもを通す穴が1つあまっていて、そこまで通せば、チョウチョ結びをする部分が紐の太く柔らかい部分になると思われます。そうすることでパワーホールドシューレースの真価が発揮されるはずです。自分は最後の穴まで使うとなんか圧迫感があるので、シューレース自体を短く(130cmじゃなくて120cm)すればよかったかなと思いました。

あとは実際にシューレース交換後に走ってみた感想です。正直パワーホールドとかそんなに変わらないだろうと思っていましたが、案外ぎゅっと絞め上がっている感じがキープされているのを感じる事ができた気がします。それどころか靴自体が軽くなったような感覚もありました。プラシーボ効果かもしれませんが、想定以上にいい感じです。

気分転換に、シューレース(って呼び慣れないので、靴ひも)交換、かなりオススメです。

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