ビジネスバッグをdan gentenからBRIEFING A4 LINERにチェンジ

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A4 LINER

長年愛用していたgentenのブリーフケースに傷がついてしまったので、新しい鞄を購入することにしました。

今回は傷や汚れに強いナイロン素材のものをから選ぶことにします。また両手が塞がらないように、斜めがけするためのショルダーベルトが付いているものを条件に加えます。電車内で立ったまま読書したいですし。

ナイロン素材といっても安っぽくペラッペラのものはいやだったので、丈夫そうなのを探していたらブリーフィングのものがいいらしいとのことです。

BRIEFINGのメイン素材である【バリスティックナイロン(#1050デニール・ダブルバスケット・ウィーブ)】は、極めて耐摩耗性が強く携帯武器やガンケースに使われることの多い、ミリタリーファクトリーが使用している中でも最もヘヴィーな素材です。 また裏地や芯材はパッククロス(#420デニール)を採用。 細部に使われている素材・パーツは、MIL-SPEC(陸軍規格)に基づくウエビングと金属パーツをショルダーとハンドルに取り入れ、世界最良のYKKファスナーを使用しております。 独自の縫製技術はSecure tack(商標)、縫い目のほころびをさけるために開発したもの(業界で最高級の複合綴じのパターン)を使用。 またブリーフィングの象徴ともいえる「ナイロンテープ」のレッドレーベル。 これはスライドクリップを装着する際の視認性と補強の役割を果たします。 このパーツをブリーフィングは全てのバッグに採用しております。

ということでBREFINGから、定番のNEO B4 LINERを選ぼう、、と思ったのですが、A4 LINERというNEO B4 LINERをひと回り小さくしたものを購入することにしました。定番って言葉には弱いけど、会社にはそこまで荷物持っていかないので小さめを選択。次に選択すべきは色です。BlackとMidnight BlueとMossがあるのですが、ビジネス用となのでブラックからミッドナイトブルーかな。

伊勢丹新宿店のメンズ館B1Fにて、実物をみてから色を決めようと思ったのですが、A4 LINERはミッドナイトブルーしか在庫が無くて、でも他のモデルにはブラックがあったので雰囲気はわかりました。何にでも合わせやすい無難なブラックと、思ったより明るめなオシャレなミッドナイトブルー。在庫がないことだしミッドナイトブルーに挑戦してやるかと購入して帰ってきたのですが。

a4 liner 

いつもは自分の選択を最大限応援してくれる彼女が、今回はブラックのほうが良かったと意見をくれた。写真から伝わりにくいけど、紺というより青に近い色は持つ人を選ぶし、持っているコートにも合わせにくいよ、と。まわりのオシャレさん達に聞いてみても同じような意見。大変申し訳ない気持ちで、伊勢丹様に色の交換が可能か電話してみると、なんとか返品&交換を受け付けていただける事に。ブラックが入荷したタイミングで、交換していただきました。伊勢丹の○○様、神対応本当にありがとうございます。(もともと店頭でブラックがなくて仕方が無いのでブルーを選んだ事を考慮してくれたのかもしれない。もしくはこれが老舗百貨店の標準対応なのかもしれない)

ということで紆余曲折あって手に入れたA4 LINERのブラック。愛着もわき、長く大事に使っていきます。

ちなみに今まで利用していたdan genten(恐らくトスカメン ビジネスブリーフケース)も継続して利用するつもりです。鞄の底のほうに直線的な傷が入ってしまいましたが、それも味がでたということで、まだまだ現役です。これは外側のポケットが大変使いやすくて良いのです。特にマグネットで開きっぱなしを防止しているところがお気に入りです。使用頻度は減ってしまうかもしれないけど、今後に備えてクリーム塗っておこう。

genten

※今度は鞄交換を容易にするためにバッグインバッグが欲しくなってきたぞ。

さて、A4 LINERを1週間ばかり使ってみた感想としては、ファスナーが凄く軽くて使いやすいということ。無駄に開閉を繰り返したいくらい気持ちいい。斜めがけの使用感は想定通り。肩あて(パッド)は分厚くて心地よいが位置が安定しなくて胸に当たったりする。重量は革のdan gentenと同じくらいなので気にはならないけど思ったより軽くないんだといった感じ。あとはポケットがたくさんあってどこに何を入れるかまだ楽しく試行錯誤しています。安定はしていないけど自立できるのもポイント高し。新しい鞄、テンションあがります。

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