UL・OSのスキンクリームが冬ラン後の肌にいい感じ

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ウルオス

寒くて乾燥した冬のランニングやロードバイクの後は、お肌がカサカサになってしまいます。ひどいときには霜焼けになり、手足や顔が赤くなってしまいます。

そんなときに重宝しているのがウルオスのスキンクリームです。前回スキンローションやスキンミルクを購入してすっかりUL・OSブランドが気に入って商品ラインナップをほぼコンプリートしてしまいました。

冬のお外で運動してくると、結構汗をかいたとしても、どうしても肌がカサカサ(むしろザラザラ)してきます。その状態(汗が乾いた状態)でシャワーを浴びると、なんか皮膚が水を受け付けない感じがして、せっかくシャワーを浴びてもお肌が乾燥したままで、なんかむずがゆい状態です。

この状態を脱却するには、スキンクリームです。本当はスキンミルクでもなんとかなりますが、ローション→ミルク→クリームの順で保湿効果が高いので、すでにかゆくなってしまっているような乾燥状態には最強のクリームを塗るしかありません。

スキンクリームと言っても、いうほどベトベトしていません。また香りも本当にほとんどしません。これらは男にとってはとてもポイント高い部分だと思います。ローションやミルクのようにスーッと馴染む感じではないのですが、肌に塗りこんでいくと、クリームのベトベト感はなくなり、しかし肌への潤いを長時間保ってくれます。

ロードでもランニングでも走った後にかゆくなるときが多かったのですが、このクリームを塗るようにしてからは、かゆみが出る事がなくなりました。ちなみに30代前半までは、こんな肌ケアをしなくてもかゆみがでるようなこともなかったので、ピチピチの若い人には不要な一品かもしれません。

ということで冬にスポーツする30代以上の男性にはかなりオススメのスキンクリームですが、同時にスキンウォッシュも使うと、さらに幸せかもしれません。超さっぱりという感じではないのですが、ちゃんと洗えているぜって感じのまさに男のための全身石けんです。殺菌剤とか消炎剤とかが配合されていて汗臭さや加齢臭とかのニオイも落としてくれるのもうれしいところ。同時に使うと効果倍増ってわけではないのですが、スキンウォッシュで油分もすっきり落として、スキンクリームで潤いを追加するという相互補完関係が素敵です。なによりブランドを統一するというのは男にとっては重要なことではないでしょうか。

今回はウルオスを絶賛させていただきましたが、そもそも霜焼けにならないように、グローブや耳当て等で肌を露出させないようにしたり、もしくは走る前にクリームを塗っておくことで防御したほうがよいかと思います。今日久々に荒川沿いをロードバイクで走って、すっかり冬になってしまったなあと実感しました。(←事前の準備を怠っていました)

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