洗濯機が壊れたのでZABOON AW-10SD6へ買い替え

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AW-10SD6

洗濯機の寿命ってご存知でしょうか。だいたい8年と言われています。

メーカー側の部品供給期間も製造開始(決して購入した時からではない)時期から7〜8年だそうで、それくらいで買い替えて欲しいという意図もあるのかもしれませんが。

この度、我が家の、2011年3月購入のドラム式洗濯乾燥機TW-Z9100が壊れてしまいました。

ななめドラムな最新洗濯機

洗濯をしている最中、いつもより音が大きいなと思っていました。そして脱水モードに入った時に、明らかに普段とは違う音を出して、洗濯機が止まり、E71というエラーコードを出してしまいました。これは修理をお願いしないとダメなエラーです。

早速、東芝のお客様サポートセンターへ修理を依頼します。我が家に来て頂いて、洗濯機の状態を確認していただくと、モーターの軸が壊れてしまったようで見積もりをしていただくと修理代55,000円。流石に迷う金額ですが、結局修理せずに新しいものを買うことにしました。修理に来てくれた人に技術料1,000円と出張費2,500円を徴収されてしまったのは痛かったのですが。

前回の洗濯機(TW-Z9100)は新幹線と同じモーターを使っているという(ウワサ)話だったのですが、確かに動作音は小さく、それでいて力強さを感じていたのですが、まさかそこが壊れるとは思いませんでした。

実は以前にも、TW-Z9100のドアが壊れて外れるというトラブルがあり保証期間内で無償修理してもらったり、乾燥機能がだんだん効かなくなって来たりと、少し不満が溜まっていました。

ということで、今までななめドラムを利用していましたが、今回購入したのは、タテ型洗濯機。タテ型にした1番の理由は値段が安いから、なのですが、乾燥機能は必須ではなくて機能が多いと壊れるポイントも多いからシンプルなヤツにしたかったからというのもあります。

今回も東芝の洗濯機(ZABOON AW-10SD6)を選択したのですが、ちょうど価格.comプロダクトアワード2017で銀賞(タテ型の中では1番)を受賞していたというのもり、またサポートの人も親身になってくれて色々アドバイスしてくれたりして東芝を再評価したというのもあり、口コミもそこまで悪い評価がなかったというのもあり、何より量販店で東芝の応援販売員が値引きを頑張ってくれたというのもあり、東芝に決めました。

購入したのはビックカメラです。実はZABOON AW-10SD6をビックカメラでは取り扱っていなくて、ZABOON AW-BK10SD6を購入しました。

型番の違いはBKがあるかどうかで実質的にはほぼ同じものになります。ビックカメラグループではAW-10SD6をベースに、機能を追加したビックカメラオリジナルモデルAW-BK10SD6を販売しているそうです。その機能とは、洗い方(コース)に”念入りコース”が追加されています。シンプルなヤツを望んでいたので、追加機能にはそこまで魅力を感じていませんでしたが、まあハード部品部分ではなく制御プログラムの追加であれば、プログラムにバグがない限り、故障にはなりにくいだろうし、念入りは小さい子供が粗相をしてしまった時の洗濯には便利な機能だとは思います。

そして値段もAW-10SD6とAW-BK10SD6ではさほど変わりません。むしろAW-BK10SD6の方が安いくらい。流石に価格.comの最安値とまでは言いませんが、(ポイント還元を含めれば)平均価格よりは少し安いです。前述の通り東芝の販売員さんが頑張ってくれたので、我々は(ポイント還元を含めれば)価格.comの当時の最安値76,000円税込を下回った価格で購入することができました。古い洗濯機のリサイクル料とその送料は別途徴収されてしまいましたが、それ以外は設置等全部コミで5年保証付です。(Amazonの大型家具・家電おまかせサービス対象商品の洗濯機の場合、今なら大型家具・家電おまかせサービスキャンペーンを開催していて、そちらはリサイクル料のみ徴収されますが、その送料(引き取り料)や設置費は無料です。その代わり5年保証は有料。)

さて、ZABOON AW-10SD6の特徴ですが、ウルトラファインバブルというのがございます。そんなに期待しているわけではなかったのですが、汚れが落ちやすいと評判が良いので、もしかしたら自分のワイシャツの襟に付いてしまった汗染みも落ちるかもと思ったのですが、そこは我々の目ではあまりよくわからないレベルでした。

ウルトラファインバブル

※ウルトラファインバブルで洗濯中の写真です。汚いシーツとタオルの写真ですみません。思ったよりも泡立ってはいませんでしたが、それが良いのかもしれません。

ななめドラムからタテ型洗濯機に変更して、基本的にはダウングレードになるのですが、良かった点もあります。まずは脱水のパワーが上がったような気がするところ。AW-10SD6は風乾燥なる簡易的な冷風を使った乾燥機能もどきがありますが、これを使わずともきちんと脱水されています。さらに部屋干しモードにすると風乾燥を併用してくれ、確かにしっかりと水分を飛ばしてくれています。

あとはタテ型は関係ないかもしれませんが洗濯容量が増えた点も良かったです。今までは洗濯量が9kgまでだったのですが、今回のは10kgまでと増加しています。たかが1kgですが、洗濯機が壊れて新しい洗濯機が来る間に利用していたコインランドリーの説明によると、洗濯容量ギリギリまで洗濯物を入れるのではなく、少し減らした余裕を持った洗濯量の方が、汚れが落ちやすく脱水も効くとのことで、今回1kg分、その余裕が生まれたことになります。 

だいたい、大きな特徴や変更点は以上ですが、細かい部分で気になった部分をコメントしておきます。

まず見た目に関して。ホワイトが多い白物家電の中で、落ち着いたダークブラウンは悪くありません。洗濯している最中の、洗濯物が回っているところが見えなくなるのは残念ですが、ガラストップの天板もオシャレです。

おしゃれ着コースで洗う場合は、おしゃれ着トレイなるものを事前にセットする必要があったりするのは面倒ですし、洗濯量が1.5kgまでと少ないのも少し残念です。セーターなどは結構洗濯物を溜め込んでから洗ったりするので。

騒音に関しては、今までのTW-Z9100も静かだったのですが、AW-10SD6もかなり静かです。同じくらいか、それ以上か、って感じです。洗濯機本体からの音ではなく洗濯時の水流の音が気になるくらいです。新幹線の発車時のような重厚な感じではなくなったような気もします。

我が家の場合、浴室乾燥があるので、乾燥機能は使わなくてもなんとかなると思っていたのですが、子供の体操着や給食エプロンなどを洗濯に出し忘れていて、突然急に必要になってしまう事態には、乾燥機能は便利だったのだなあと思いました。(この場合、最後の手段のドライヤーを利用しました)

というわけで、図らずとも我が家に新しい洗濯機がきて、その性能には満足はしておりますが、正直にいえば痛い出費です。このトラブルを防ぐことができたのかはわかりませんが、あまり負荷をかけない洗い方、つまり洗濯量に余裕を持った洗濯をすることで故障の確率をさげられたら、と願っています。

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コメント


  • ズーコ

    うちも洗濯機の買い替えを検討ちう。買って8年半くらいなのでそろそろ寿命なのかな。柔軟剤が投入されないとかマイナートラブルくらいなので、まあいいかな、くらいに思ってるんだけど、嫁が激しく購入を希望しているので、買ってしまおうかなと。うちもドラム→タテ型にしようかな。


    • atsuron

      ウチは7年持たなかった。過去の洗濯機は10年くらいは持ってくれてるイメージだったので、それくらい持ってくれるコトを願ってタテ型です。

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