室内用物干のホスクリーン

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ホスクリーン

洗濯物を外に干せないときって結構ありますよね。

雨や雪の日や、花粉や黄砂など大気が汚染されている日や、虫や鳥などがやってきて干せない日など、毎日必ずお外に干せるというものではありません。

我が家はマンションで、かつ東向きの部屋なのですが、冬場は日当たりの関係でベランダに干しても乾かなかったりもします。

そうなると、部屋の中で干すか、乾燥機を使うことになるのですが、縦型洗濯機にした時に乾燥機能は諦めています。と言うことで今までは室内用の洗濯物ハンガー(大木製作所のタワー型室内干し(小))を利用していました。

これは折り畳みもできるのでとても便利です。しかし、初めから室内干しをしようと言う時は良いのですが、初めはお外で干していて、急な雨での取り込みや乾かなかったから続きは室内で、という時には一旦ハンガーから外して、タワー型室内干しに移し替える手間が面倒だったのです。(お外の物干しにはハンガーで洗濯物を干している前提です)

そこで今回導入したのがこちらも評判が良いホスクリーンです。1本でも使えないことはないのですが、2本設置すれば、なんと室内に物干し竿が設置できちゃいます。

でも導入は少し面倒です。自分(DIY)で天井に穴を開けることになるので、ある程度の道具と、知識と、慣れは必要です。

そこで、今回もカインズホームのスマイルサービスを使って設置をお願いすることにしました。ただし工賃は1本あたり3,000円なので、たくさん設置したいと言う場合は頑張って自分でやった方が良いかもしれません。自分の場合は、天井のどこに穴を開けたら良いかを探す道具と、実際に穴を開けるドリルを持っていなかったし、とりあえず2本だけだったので、お願いした次第です。

カインズのスマイルサービスは一度下見をして、問題なかったら見積をもらい、再度店舗に伺って支払うと言う面倒なプロセスを踏まないとダメなのですが、今回は別件でカーテンレールを取り付けてもらう工事を依頼していたので、その工事の時間内で下見も設置も同時にやっていただけました。この辺りは担当いただいた人が親切心で色々調整してもらったのですが、担当者によって当たり外れはありそうです。

後、カインズだとホスクリーン自体もほぼ定価なので、Amazonとかに比べると割高感はあります。が、プロによる丁寧な設置までを含めると決して高い買い物ではなかったと思います。

ホスクリーンは最高です。

部屋の中に、ハンガーのまま干せると言うのは、単純に外に干せない問題以外にも、色々な面倒なことを解決してくれたのです。

  • 完全に乾いていない衣料を乾くまで置いておくために利用
  • 畳む前の一時保管場所として利用
  • コートなどに臭いが付いてしまったものを仕舞う前にファブリーズとかするときに便利

デロンギのマルチダイナミックヒーターとの相性も良いです。衣料があったかく乾いてくれるのでふわふわ感もあります。ちなみに床暖房でもあったかく乾くのは実現できるのですが、それには床に衣料をばら撒くと言う背徳感のある行為をしなければならないので、あまりおすすめはできません。

エアコン暖房の家であれば、乾いていない洗濯物を干す時にさらに効果を感じることでしょう。

ホスクリーンは簡単に片付けることもできます。物干し竿をとって、ホスクリーンの棒をとってしまえばもう元どおり。タワー型室内干しもコンパクトに折り畳めましたが、こちらの方が断然すっきり&スマートです。

ホスクリーンSPC

ただ、便利なので片付けず、常に出しっぱなしにしておくと、一つの部屋が洗濯物干し専用になってしまいそう。

ちなみにホスクリーンを設置した部屋は和室なのですが、自分はこの部屋で寝ることもあります。時々夜洗濯物と一緒に寝ることにもなってしまうのですが、洗濯物の下で寝るのは、(貧乏臭いし運気が下りそうだし)絶対いやだと言う家族の声もあるので、設置する場所には気をつけましょう。正直自分は気になりませんが。

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