膝と腰

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ランニング

ランニングをしているから、と健康でいられるのは若いうちだけなのかもしれません。

ランニングをするにも、身体に負担がかかります。走っているときのアスファルトからの突き返しダメージは結構大きいらしいです。

継続して走っていれば、ある程度身体が出来上がっているので、運動時のダメージなどは気にしなくてもいいとは思います。しかし、週1回程度の運動頻度だと、以前の(補正された若くかっこいい自分、の)ように走れるはずと無理をしてしまうと、逆に身体を痛めてしまうことがあるのです。

そう、週1回程度の運動だと、筋力などはキープすらできずに身体が衰えていっているのです。在宅ワークが中心になってからは家から一歩もでないといった日もあるくらい、平日は運動しないので身体がどんどん重たくなっていきます。

運動頻度を上げれば良いのですが、仕事と家事で疲れてしまうとどうしても動く気になれず。フィットボクシング2も最近起動していないなあ。

せめて、週末のランニングくらいは気持ちよく汗を流したいものなのですが、最近走っていても腰や膝が痛くなってしまい、週1のランニングすら中断しそうな勢いです。

といってもそこまで大層な痛みではないです。

  • 腰:走った次の日にずーんとした重たさがある。朝起きた時に特に酷い。いつのまにか治る。
  • 膝:走った後しばらくすると、歩く際に痛みがでる。右膝の皿の下あたり。湿布をすると半日から1日程度で治る。

ということで、ランニングしても、腰と膝に負担がかからないようにしたいと思います。

ランニングフォーム改善とか、距離を短くして走る頻度をあげていくとか、筋トレやストレッチをするとか、やるべき対策はいくつかありますが自分が選んだ手段はサポーターを買う、です。

ランニンググッズを買うと一瞬テンションあがりますもんね。

まず腰に関してはCW-Xの腰用サポーターです。

自分で腰に巻きつけてベロクロで止めるタイプなのですが、結構しっかり止めないと効果は感じられません。なのでちょっぴりぽっちゃりなお腹だと、なんだか少し苦しいです。

ランニングしていて安定感があります。支えられているって感じがするし、実際ランニング後に感じていた腰の重たさが軽減されました。(完全にはなくなっていない)

腰サポーターをしているとめっちゃ汗をかくので、お腹まわりが痩せそうな雰囲気もあります。

また、ランニング時以外にも在宅ワークでも使えます。少しだけ姿勢が矯正されている気分でいい感じです。

ただし、腰に巻いて走っている時はこのサポーターの重量を感じます。つまり少し重いです。鍛えられそうではあるけど、これで軽くて通気性が良ければ最高でした。

そして膝に関しては、CW-Xではなく、ザムストRK-2を購入しました。CW-X信者だったのですが、ZAMSTではランニング専用モデルで、かつ自分の痛い箇所である皿の下にかかる負担を軽減するモデルが売っていたので、そしてZAMSTの方が若干安かったので、今回だけはザムストに浮気しました。

サイズが5種類もあり、きちんと測定して正しいサイズを着用しないと効果が得られません。自分はメジャーでちゃんと測定した上でMサイズを購入しましたが、結構キツいので着脱が面倒です。

これを着用していると、膝を曲げるのも億劫なくらい、かなりの締め付けがあります。しかしその代わりに、走った後の痛みが綺麗に無くなりました。守られている感がすごい。自分の場合、効果は確実にありました。

でも走るとき以外の着用はオススメしません。ランニングする随分前からザムストRK-2を着用して、しばらく(膝を曲げた状態で)椅子に座っていたのですが、締め付けがキツくて食い込みが痛かったです。痕が残ったくらい。できれば準備体操をした後に着用し、ランニング後はすぐに脱いだ方が良いでしょう。

最後に、いい大人なので、準備体操はしっかりしましょう。とても大事なのは言わずもがなです。これをするだけでサポーターが不要になるかもしれません。

そうそう、ランニングシューズも厚底がオススメです。地面からの突き上げ感がだいぶ違います。軽くてぺったんこなレーシングタイプのランニングシューズにはもう戻れません。

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