トレラン時の行動食について

Pocket

補給食

最近、トレイルランで山のなかでそれなりの距離/時間を走る機会が増えてきました。そうなると怖いのがハンガーノック状態です。

ハンガーノックとは、長時間身体を動かすスポーツに行りやすい、お腹が空き過ぎて身体が動かなくなるという、冗談みたいですが笑い事ではなくとても危険な状態です。

予防策は、エネルギーとなる補給食(行動食/非常食)やドリンクをこまめに摂取することですが、山にコンビニや自販機は期待できません。

自分の場合、ハイドレーションシステムで給水できる仕組みは手に入れていますが、補給食については、毎回適当に羊羹とかウイダーinゼリーとかおにぎりとかを事前にコンビニで購入していました。

コンビニだと基本的には定価購入なので毎回だともったいないなと思っていました。ということで、いつものAmazonで箱買いをして少しでも安く買おうと考えました。行動食を選ぶポイントは、それなりに賞味期間がながそうなもの。持ち運びしやすいもの。カロリーがあるもの。おいしいもの。いきなり箱で購入するのは怖いので、近くのドラッグストアで目ぼしいものを購入して試してみることに。なのでドラッグストアで売っていたものから選択する事になります。

アミノバイタル

アミノバイタルの素晴らしいところは水が必要ないところです。ただし少し重くてかさばります。

また、自分は走る前にアミノバイタル(顆粒)を飲んでいるため、なんか効能がかぶるのももったいない気がしてします。どうせ摂取するなら違う栄養をバランスよく摂りたいです。

一本満足チョコバー

チョコバーの素晴らしいところは好みの問題ですがめっちゃ美味しいところです。このシリアルホワイトチョコは本当に自分好み。ただし夏はドロドロしちゃいそうですし、食べた後に満腹感がありその後に走りたくなくなりそうです。

ウイダーinバープロテイン

ウイダーinバープロテインの素晴らしいところはもちろんプロテインが入っているところです。いくつかフレーバーがあるのですが自分が好きなのは「ベイクドチョコ」です。一応、夏でも溶けないというのがウリなのですが、確かに溶けにくそうなコーティングがされています。

ちなみに補給食って、長距離ラン中に休憩をとらない限りは、食べたりしないと思うのですが、そうなると食べないで下山してしまうこともしばしば。そんなときにプロテインが入っているウイダーinバープロテインならば、運動後に食べるのにもってこいです。むしろ運動後にプロテインを採らないのがもったいないと最近思っています。

ただし、水がないと食べにくいのが難点です。まあ水はハイドレーションで持ち歩いているのでなんとかなることにして、こいつを購入する事にしました。

ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコの特徴は以下の通りです。

  • プロテイン10.0g配合
  • すばやく吸収されるホエイたんぱくと長く吸収される大豆たんぱくを配合
  • プロテインの働きに必要なビタミンB群7種配合
  • プロテインの働きを強めるEMR(酵素処理ルチン)28mg配合
  • 熱量 165kcal
  • ビタミンB2 0.52mg
  • たんぱく質 10.0g(←これがプロテインですね)
  • ビタミンB6 0.51mg
  • 脂質 8.4g
  • ビタミンB12 0.7~2.3μg
  • 炭水化物 12.3g
  • ナイアシン 5.7mg
  • ナトリウム 56mg
  • 葉酸 50~250μg
  • ビタミンB1 0.39mg
  • パントテン酸 2.4mg

なんだか身体にいいのかどうかわからないですが、まあそれなりに美味しいし、プロテインが入っているからいい事にします。ちなみにウェファースタイプの「バニラ」「ナッツ」もありますが、ウェファースタイプはパサパサ感が自分には苦手でした。

ということでトレランに行くときは箱買いしたウイダーinバープロテインを持って行っていますが、今のところ15km弱のコースばかりなので、ゴール後のご褒美として食べているのが現状です。ということで目論見通りで満足しています。トレランにプロテインバー、オススメです。

あ、ハイドレーション用のミネラルウォーターはコストコで仕入れています。安いよね。

Pocket