冬のランニングにスキンクリームが必須

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朝陽

タイトルが言いたいことのすべてなのですが、ランニング時にはクリームを塗ることでもう一枚服を着ているくらいの効果があると思います。

真冬の朝は、埼玉といえどもかなり冷え込みます。そんな中、顔などを露出したまま、ある程度のスピードで走ったり、冷たい風を受けたりすると、肌の水分が持っていかれてカサカサしてしまいます。

ラン後のシャワーを浴びてもカサカサは取れずに、ひどい時には痒みも発生します。これはもう、しもやけです。顔だけじゃなくて、肌の弱い部分を中心に発症したりもします。

昔は真冬に走ってもなんともなかったような気もしますが、加齢のせいか、朝に走っているせいか、最近は対策無しでは走ることができません。

対策としては、露出する部分を減らすことなのですが、自分は走っている最中は熱いのは苦手なので、帽子とかイヤーパッドとかは邪魔に感じてしまいます。

そんな時に役立つのが、スキンクリーム。

UL OS

自分はウルオスがお気に入りなので、そのスキンクリームを利用していたのですが、いつの間にかウルオスのラインナップからスキンクリームが消えており、代わりにスキンコンディショナーなるものが加わっていました。

クリームよりスキンコンディショナーの方が、塗りやすくてベタつきも少ないのですが、より強力に乾燥した風から守ってくれるのはクリームだったかなと思います。でも両者とも同じような効能なので今買うとしたらコンディショナーで良いでしょう。

コンディショナーはジェルっぽい感触で、ウルオスの他のラインナップであるスキンミルクやスキンローションよりはねっとり感があり、水分(油分)が肌にとどまってくれているような感じです。ウルオス以外のブランドでは、スキンコンディショナーは乳液っぽい感じだったりもしますが、ウルオスの場合はそれより若干クリーム寄りです。

冬はなるべく肌を露出させないように、そして肌に密着するようにCW-Xのタイツやトップスを着ていましたが、それだけではカサつきは防げませんでした。しかしスキンコンディショナーは1時間くらいのランニングであれば、なんとか保湿状態を保ってくれているようです。

というわけで、CW-Xを着る前に、スキンコンディショナーを惜しげも無く塗りたくっておけば、真冬の早朝ランニングも怯えることはありません。本当に1枚服を着ているかのように乾燥から肌を守ってくれると思います。

これを知らない頃の自分は、ラン後のシャワーであったまった後は毎回肌が痒くなり、ガリガリと爪で掻きむしっては余計に肌を痛めておりました。

富士見市からの富士山

ただし、もうかゆみまで発生しちゃっている、という人は素直にオロナインとかメンソレータム軟膏とかの薬を使ってください。もちろんひどい場合は皮膚科へ。上記はあくまで”自分の場合は”スキンクリーム(コンディショナー)でカサつきが防げたという事例の一つです。

冬の早朝ランニングは空気がピリッとしていて、家を出るまでが非常に億劫になるのですが、走りはじめれば、身体があったまってきたりしてそこまで辛いものでなかったりします。そして日の出や富士山とかが見えるとついついテンション上がってしまいますよね。

もちろんいいことばかりではなくて、いつの間にかに垂れてくる鼻水ダラダラとかは非常に不快なんですけどね。

とにかく冬のランニングにはスキンクリームが必須なんだということをやっと学びました、というお話でした。

ウルオスはちょいと高いけど、乾燥による小ジワも目立たなくしてくれるし、品質も悪くないし、Amazonなら多少安く買えるし、ということで選びました。ホットクリームとかハンドクリームとかでも同じような効能があるかもしれませんので、自分に適した商品を見つけて快適に冬ランを楽しみましょう。

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