体力の衰え

Pocket

ランニング2

最近、体力の衰えを感じます。

  • すぐに眠くなります
  • 集中力が持続しません
  • 子供が重く感じます
  • 運動するとその後使い物にならないくらい身体がダルくなります。

理由はいくつか考えられます。

  • 加齢のせい
  • 気候(暑さ)のせい
  • ストレスのせい
  • 気のせい

まあ、年齢はまだまだ若いはずなので、ここでは除外するとして、真因を探っていきたいと思います。兎にも角にも、体力の衰えを顕著に感じるランニング時の話をしたいと思います。

ランニング1

データは残酷です。

Apple Watchを装着してランニングしているので、過去のランニングデータを振り返ることができます。

距離とか速度とか、一目瞭然です。一年前のデータと比較も出来てしまいます。

去年の7月8月もとても暑く、熱中症に気をつけながらもヘロヘロで走っていたので、他の月の比べて平均速度は落ちていました。今年はさらに走っている距離も落ちてしまいました。

これは疲れのせいです。5kmを超えると途端に歩きたくなるのです。今までは走る速度を落とせば、ゆっくりであれば10kmという距離は走れました。(こちらはデータが残っていないので、過去の自分を美化している可能性はありますが)

でも今年は10kmとか無理です。最近は5km程度しか走れなく、長くても7,8kmくらいが限界です。無理なのです。本当に走れません。生命の危機を感じます。

今年も去年に劣らず暑いですが、さらにマスク着用も求められています。もちろん生命の危機の前にマスクは外しますが、人が多いところでは基本的にはマスクをしていたりします。

しかし、暑さとマスクだけはないのです。心拍数というデータは実は去年とあまり変わっていません。そういった意味では持久力はキープできている可能性はありますが、身体がついていけないのです。苦しみに弱くなったという感じでしょうか。そう、まさに体力の衰えなのです。

ちょっと走っただけで汗が滝のように流れてきます。お腹についた脂肪の揺れを感じます。目に汗が入って痛いです。普段より速く走れていません。そういった細かいですがマイナスに感じる事が重なり、かつ身体が全力で疲れを訴えてくると流石に走れなくなるのです。そんな時に木陰に立ち止まったり、歩いたりするのって最高なんですよね。

筋力の衰えも感じます。ふくらはぎについていたはずの筋肉など、ランニングフォームを支えていたはずの筋肉たちも、そう言えば最近見かけません。元気にやっているのでしょうか。筋トレとかで痛みつけたりしないから、そしておいしいプロテインは用意しているから、早く戻って来てもらいたいものです。

体力が衰えると、やる気も落ちてきます。記録が右肩上がりな成長期のランニングは楽しいものでした。しかし右肩下がりのランニングは苦痛そのものです。しかも今はSNSとかで同年代の輩が結構速いタイムで走っているのを見れてしまったりするのですよ。さらに彼らは右肩上がりな感じだったりもするのです。本当、データは残酷です。

走り終わった後も、その日のうちに体力は回復しません。少し長めの昼寝とかすればある程度回復はするのですが、15分くらいの睡眠ではほとんど疲れは取れません。というか疲れすぎて寝れない時もあるくらいです。昔はレッドブルとかリポビタンDを飲めば頑張れた気がするのですが。暑さが身体に籠もっていて、それが長いこと抜けない感じで頭も少しボーッとします。

そう言えば、走るとスッキリするはずなのに、最近はネガティヴなことばかり考えているからか、ストレスが溜まる一方です。たまにすれ違う、猫やカエルに癒されるくらいです。サングラスを落としてレンズを傷付けてしまったのもモチベーションが上がらない一因かもしれません。本当はそこまで疲れていないけど楽しくないから疲れを感じやすいという事もあるかもしれません。惰性で走るのはよくない。

とまあ、ここまでなんだかんだ考えてきましたが、正直に申しますと、軽度の熱中症と加齢が原因なんだとは気づいています。帽子をして、今まで以上の準備運動や継続トレーニングをしないと、今まで通りとは行かないんだろうね。

そう言えば最近CW-Xを面倒臭がって履かなかったり、アミノバイタルとかも飲まなくなったのも、疲れやすい原因の一個なのかも。事前準備は重要ですし、こまめな水分補給とかも大人なんだから考えなければなりませんね。

最近は、娘の自転車に走ってついて行くのは非常に厳しいです。上の娘の時は全然余裕だったのに。そしてそれがトレーニングになるぜとか思っていたのに。

ランニング3

今は「ちょっと休憩しようぜー、コンビニでアイス買ってあげるからさ」とか言っちゃうダメなパパです。

もうこうなったら、体力がないなりに、楽しむ方法もあるということを覚えなきゃな。

Pocket