GEL-DS TRAINER 20を購入

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GEL-DS TRAINER20

トレイルランニングシューズを買いにいったのですが、なぜか普通のランニングシューズを買ってきてしまいました。何を言っているのかわからないと思いますが、自分の足のサイズをみてもらったら、今まで履いていた27.0cmでは大きすぎて足に合っていないということが判明したので。

今回もASICSを選択。どうせなら今まで履いていたGT-2000 NEWYORK2よりもレベルアップした靴が欲しいという事で、GEL-DS TRAINERを選択。ASICS的には中級者モデルになります。GT-2000 NEWYORK2は初心者モデルでした。

しかも、GEL-DS TRAINERの最新モデル、”20”が最近リリースされたばかり。前回モデル”19”より軽量化されています。でもクッション性も両立しています。

ちなみに自分の走り方はオーバープロネーション(足の外側で着地するような足の運び)なのですが、GT-2000 NEWYORK2もGEL-DS TRAINER20もオーバープロネーション対応で、安心です。またGT-2000 NEWYORK2に比べて全体的に少しタイト目な作りになっております。でも素材が柔らかいから窮屈には感じません。

実際に走ってみて、まず感じたのは、凄く軽いということです。大げさかも知れませんが、身体を置いて、足がどんどん前に進む感じです。柔らかい素材だからかクッション性は高いような気がしています。ただGT-2000 NEWYORKのようなガッチリホールドではないようです。ホールド感については、5kmしか走っていない上での評価ですが、短めの距離は問題ないです。長距離を走ってみてから、腰の状態や筋肉痛の状態より再度評価したいと思います。

あまりに軽かったので、重量をきちんと測ってみました。

  • GT-2000 NEWYORK 2 : 298g(27.0cm/片足)
  • GEL-DS TRAINER 20 : 249g(26.5cm/片足)

約50gの差がありました。軽さがすべてだとは思っていませんがこの差は大きいです。はやく走れそうです。

最後にシューズのタグに付いていた情報を紹介します。

サブ4を目指せ。安定性に優れたGEL-DS TRAINER “20周年”モデル。
  • 前足部中央のデュオソールが、路面をしっかりとらえるグリップ力を発揮。
  • ミッドソールには軽量性に優れたSolyte、アッパーには軽量構造を採用し、前モデルよりさらなる軽量化を実現。
  • 上部に凹凸を施しミッドソールをはさみ込んだダイナミックデュオマックスが、着地時の衝撃を分散させて足の負担を軽減。
  • 前足部まで伸ばしたプロパルションプレートと、かかと部からつま先部まで伸ばしたガイダンスラインが、効率よく安定した走りを実現。

gel-ds trainer 20

ということで、かかと部分に20th anniversaryと書いてあります。このシューズの20周年記念ということで歴史があるモデルということでしょう。

このシューズでタイム短縮を目指してみようと思っています。頑張るぞ。 

追記1:購入した経緯とサイズの選び方を別エントリにしました。
追記2:ゲルDSトレーナーのレビューっぽいのも書いてみました。

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