HOKA ONE ONE CLIFTON 6

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CLIFTON6

最近はHOKA ONE ONEのCHALLENGER ATR 3ばかり履いています。

1度履いて走ると、クッション性と軽さにやみつきになります。

HOKA ONE ONE

その代わりスピードを出すとそのクッションが邪魔になるのかなと思いましたが、自分のレベルではある程度のスピード(5分/km)であっても問題ないということがわかってからは、基本的にはこいつばかり履いて走っています。

しかし、懸念点もあります。

そろそろ寿命かもしれません。1年と半年は使用していますし、STRAVAによると走行距離は700kmを超えています。何よりアッパー部分がほつれてきています。

あとはCHALLENGER ATRはトレラン用シューズということも少し気になっています。最近はほとんどアスファルトしか走っていないので、どうせならオンロード用のシューズが欲しいと思っていました。

ということで、HOKA ONE ONEのオンロードでの定番モデル、「CLIFTON」を購入しました。ちなみにトレランの定番モデルが「CHALLENGER ATR」でした。

今回は最新モデルであるCLIFTON6を買うことにしたので、セールは諦めて素直に店舗で購入しました。というのも前モデルのCLIFTON5より定価ベースで安くなっていたので、そこまで躍起になってセール品を探すまでもないかなと思っただけです。

買うモデルは決まっており、今まで履いていたモデルのオンロード版なのでサイズ選びは迷いなく今まで通りの26.5cmなのですが、一応履いてみると、なんか足幅が狭い感覚がありました。

そういえば以前CHALLENGER ATR 3を履いた時も同じ感覚があったけど最近は全く窮屈さなど感じていなかったし、自分は元々足幅が細め(D〜E)なので、そのまま購入しちゃいました。ちなみにHOKA ONE ONE CLIFTON 6は幅広モデル(ワイド)も扱っており、その足幅(ワイズ)は2Eなので標準的な日本人は幅広モデルを買うべきだと思います。でも素材も伸縮性の高いものですし、靴紐である程度は幅を制御できるし、足との一体感を考えると標準モデルでも良いかと。

今回迷ったのはカラーです。前回結構微妙な色を買ってしまったのですが最終的には気に入っていたので、今回もどんな色でも履いてしまえばお気に入りになるとは思っています。が、会社に履いていってしまおうかなとか、普段履きにもできるかなとか思うと結構おとなし目のブラックとかになりそうだったのですが、思い切って派手なブルーとイエローの元気カラー(ネブラス ブルー / レモン)にしちゃいました。ランニングするときしか履かないだろうし、HOKA ONE ONEの公式ページではこのカラー推しだったので、こいつと走ることに決めました。

早速新しいシューズ、CLIFTON6で走ってみたところ、足を入れる時以外は足幅の窮屈さは感じることはなく、CHALLENGER ATR3より軽くてスピードが出しやすい感覚で、非常にいい感じ。

クッション性が素晴らしいのはそのままで、反発力が高く、それでいて安定感もあるという夢のようなシューズです。もちろんこのランニングシューズよりも軽いのはありますが、見た目よりだいぶ軽いのは確かです。

実際に重さを測定してみたところ、CHALLENGER ATR3が270g(26.5cm/片足)に対して、CLIFTON 6 は240〜248g(26.5cm/片足)でした。なぜか左右で重さが8g違ったのですが、ゴミでも付いてしまっていたのか、防水スプレーが偏ってしまったのか。

とにかく、20g以上は軽くなっていたので少しは体感できたのでしょう。あとはオンロードモデルということアスファルトで走りやすかったというプラシーボ効果でしょうか。

少し心配なのは、CHALLENGER ATRはアッパー部分がほつれてきたのですが、その原因が足幅が狭いからだったという可能性です。でもまあ700km走れればよい、と割り切っちゃえば良いのでしょうけど。ちなみに700kmで交換って少しコスパ悪いような気もします。トレランモデルでアスファルトを走っていたから消耗が激しかったからかもしれませんが。

ということで、まだ使い初めなので、評価をするのは早いとは思いますが、第一印象はとてもいい感じのシューズです。長持ちしてくれるといいなあ。

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