OmniOutliner for MacのProとStandardの違い

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最近、OmniOutlinerを積極的に使っている自分ではあるが、導入する際(購入する際)に迷った事があったので、備忘録的に記録しておく。※今回の記事はfor Macの話です。

OmniOutlinerとOmniOutliner Proの違い

この2つのバージョン、2013年2月9日現在、通常版が3450円、プロ版が6100円と倍くらい価格が違う。その価格差を埋める価値がProにはあるのだろうか?

公式ホームページにて調べてみた。(英文だったので自分のつたない語学力で解読してみました。ので誤訳があるかもです。)

ホームページを読んで、2つのバージョンを比較した結果、プロ版には、通常版にはない、以下の6つの機能が追加されている。解説とともに自分に必要かどうか考えてみた。

FOLDED EDITING

文字を入力しているエリアにフォーカスをあてる機能。入力しているエリア以外は省略されるっぽいね。通常版でもフォーカスが当たっていると青枠で囲まれるし、それ以外のエリアを見たくなければ折り畳めばいいし、とりあえず必要ないかな。

NAMED STYLES

文字の色や大きさやフォントなど、スタイルに名前をつけて保存することで、自分好みのスタイルを簡単に呼び出せる機能。いまのところ文字の装飾とかまでこだわっていないので必要ないかな。

AUDIO RECORDING

いわゆるボイスメモ機能。これをアウトライン上に追加できる。確かに文字入力より音声入力のほうが速い気がするけど、アウトライン上にいきなり再生ボタンがでてきても常に再生できる環境ではないと思うので、自分には必要ないかな。

SECTIONS

第一階層(セクション)の文言のみ、左ペインに一覧(リスト)表示される機能。このリスト上のセクションを選択することにより、そのセクションに所属している子階層だけが右ペインに表示される。セクションにより内容が大きく異なるような管理方法をしている人には便利なんだろうけど、自分はその場合ファイル自体をわけるので必要ないかな。

CLIPPING SERVICE

ここはイマイチ理解していない部分ではあるが、他のアプリケーションからサービス経由で、OmniOutlinerにwebクリップや電子メールやテキストなどを格納できるようだ。恐らくコピー&ペーストをする手間が省けるのだろう。使い方や利点がよくわからないので自分には必要ないかな。

SAVED TEMPLATES

テンプレートを保存する機能。自分好みにカスタマイズしたアウトラインを使い回す際に便利だろうけど、デフォルトで十二分に満足しているので、自分には必要ないかな。

まとめ

ということで自分は通常版(スタンダード版)を購入しました。絶対額としての3000円弱の価値に見合うと判断できなかったから。(通常版でも比較的高いと思ったけど)

アウトライナーを使いはじめて、気持ちよく書けているかはまだわからないけど、書きなぐっても後から文章を整理しやすいのが、頭の整理になっていると錯覚できてとても気に入っています。

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