人狼ゲームを職場でやってみた

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jin-ro

人狼をご存知でしょうか。

いわゆるパーティーゲームなのですが、会話をもとにした心理戦が特徴のゲームです。以前にフジテレビでこのゲームを芸能人が遊ぶ番組が放映されていたので結構メジャーなゲームになっているのではないでしょうか。

簡単にゲーム概要を解説すると、

プレイヤーは市民か人狼(市民に化けている設定)となり、市民側は人狼の正体をあばくために、人狼側は自分の正体がばれないように、他のプレイヤーと会話(追放会議)をしながら進行するゲームである。ゲームは昼と夜のターンが存在し、昼のターンでは追放会議(会話)をして、全プレイヤーの投票により決まった人狼容疑者の追放を行う。夜のターンでは人狼による市民の襲撃が行われる。全ての人狼を追放することが出来れば市民側の勝ち、人狼と同じ数まで市民を減らすことが出来れば人狼側の勝ちとなる。

といった感じである。つまり、会話による駆け引きをおこない、相手から情報を引き出したり、相手をだましたりして、自分に有利に持っていくゲームである。

ルールによっては占い師や騎士といった特殊能力をもつ役職を混ぜ込むことにより、さらに駆け引き材料(面白さ)を増やす事ができる。

ちなみにこのゲームの欠点は人数。プレイヤーとは別に司会進行役を1人たてないと行けないし、プレイヤーは最低6人はいないとすぐに終わってしまう。ということでやってみたいなと思いつつ、人数を集めるのが大変そうなので、敬遠していたのだけど、職場のお昼休みなら人数集められるのではと思い立った。

思い立ったが吉日とばかりに、Amazonで1番売れている人狼のカードゲームを購入。これ以外にも本家とか派生とかいろいろあるようだが、値段も安いし、普及していそうなフジテレビ版にしました。

早速、お昼休みに職場の有志8人を集めて、ゲーム開始。1回目は司会も含めて、みんな慣れていなかったため、一発で人狼がばれてしまう残念な感じだったけど、2回目以降すぐ慣れてくると、これがかなり面白い。職場ならではの普段見れない一面がみれて面白いというのもあるけど、やはり会話を使った駆け引きって楽しいです。(ちなみに役職は市民5人、人狼1人、占い師1人、司会進行1人といった配分。1回目はノーカウントとして、2回目、3回目はそれぞれ20分くらいで終了。両方とも人狼が勝ちました。人狼役は超楽しそう。。)

自分としては、自分の予測が正しかったときのしてやったり感と、普段は、できない人をだます(うそをつく)という優越感が特にハマりました。騙された時のくやしさもあるけど、それもまた。

ちなみに必要な道具は役割を決めるカードだけなので、居酒屋さんなどで飲みながらもできると思います。コミュニケーションの活性もはかれるし、職場仲間でやるのはかなりオススメです。

あー、お昼休みが2時間くらいあるといいのに。そうすれば1回30分として4回はできるのにな。ということで一緒にやってもいいよという奇特な人がいらっしゃいましたらご連絡をお待ちしております。

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