Nikonのパンケーキズーム(1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6)

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2012年9月6日にニコワン用の1マウントレンズ、1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6が発売された。今までの標準レンズ(10-30mm f/3.5-5.6)とスペック的にはほとんど変わらないが、最大の特徴は、よりコンパクトに設計されているため、薄型レンズと言われている10mm f/2.8と同じようにコンデジ並みの大きさに収まっている。(まぁ大きめのコンデジ、って感じにはなってしまうが)

1 NIKKOR 10mmと11-27.5mmの比較写真
10mmと11-27.5mmの比較
大きさはちょっとの差しか感じられない。重さは差がないといっても過言じゃない。 

1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6のスペック

型式 1 マウントレンズ
焦点距離 11-27.5 mm
開放絞り f/3.5-5.6
最小絞り f/16
レンズ構成 6群8枚(EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚)、他保護ガラス1枚
画角 72°-32° 20’ 30-74 mmレンズの画角に相当(35mm判換算)
最短撮影距離 撮像面から0.3 m(ズーム全域)
最大撮影倍率 0.1倍(35mm判換算 0.28倍)
絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
絞り方式 自動絞り
絞りの範囲
 ・焦点距離11 mm時:f/3.5-16
 ・焦点距離27.5 mm時:f/5.6-16
アタッチメントサイズ 40.5 mm (P=0.5 mm)
寸法 約57.5 mm(最大径)×31 mm (レンズマウント基準面からレンズ先端まで、沈胴時)
質量 約83 g

ほとんど標準キットのレンズと同じだなぁ。むしろほんの少しだけど焦点距離が狭くなった分スペックダウンにも見られるぞ。いいところはEDレンズになったくらいか。EDってにじみにくいとか逆光に強いとかそんな感じだったかと。まあ普通のよりはいいってことだ。

だけど、一眼レフとミラーレス一眼の2台持ちの人は、おそらく、ミラーレスには携帯性を重視すると思う。携帯性を重視してV1の薄型レンズキットを買った人(つまり自分)は単焦点はそれなりに楽しいが、気軽なスナップには標準ズームを買い足そうか迷っていたはずだ。そこにコンパクトな標準ズーム域のレンズが発売されてしまったら、買うしかない。例えVRがなかったとしても、だ。・・・本当はVRがないのはちょっとつらいが、スピードライトもあることだし、その分解像度も高いかもと勝手に予想して、自分は購入に踏み切ってしまった。そう、コンパクトさは何より重要なのだ。(コンパクトデジタルカメラ買えというのは無視します)

このコンパクトさはパンケーキズームといってもよいかと。

撮ってみた

新座にある小泉ぶどう園に行ってきたので、そのときの写真を。設定はカメラにおまかせです。

ぶどう

ぶどう2

家族が写っている写真を除いたら、作例っぽいのが残らなかった。。

ぶどう狩りとはいえ、自分で狩ったぶどうはその重さに応じて買い取りします。巨峰で1kg1,000円でした。丸井ファミリーよりは安いね。でも収穫したてだからか、すごく甘かったです。美味し。

ってぶどう園のレビューになっちゃった。 

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