コンタクトユーザの目薬の決定版

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ソフトサンティアひとみストレッチ


ロードバイクに乗っているとサングラスをしていても目が乾きますよね。

もちろんパソコン作業をしていたり、スマホを長時間利用していたりすると目が疲れてきます。

最近は年齢のせいもあって夕方になると目が疲れてきて視力が低下しているような気もします。

そんな時に目薬ってとても気持ちいいのですが、1日のほとんどをソフトコンタクトレンズと共に生活している自分には、ソフトコンタクト用の目薬しか使えません。本当は一般的な機能性の高い目薬を使用したいのですが、ソフトコンタクトレンズを装着したまま、普通の目薬を使うと、レンズが劣化してしまい、目の健康に大変悪影響を及ぼしてしまうそうです。

普通の目薬では、サンテメディカルシリーズなど疲れ目に効き目が凄いといった高級路線のものが販売されているのですが、ソフトコンタクト用目薬では目の乾きを防ぐことや清涼感を与えることによる癒しくらいしか効能がないのがほとんどです。

サンテメディカルシリーズがソフトコンタクトにも対応してくれないかな、と思っていたらいつの間にかそれっぽい目薬を発見してしまいました。

その名は、「ソフトサンティア ひとみストレッチ」

最大の売り文句(効能)が「目の疲れ」となっていますので、これは期待できます。しかも同じ参天製薬の製品になります。

ひとみストレッチの中身をみていくと、疲れ目の原因になるピント調節筋のコリもほぐしてくれるネオスチグミンメチル硫酸塩やビタミンB12が最大濃度配合されていて、その他代謝を促進するビタミンB6も最大濃度配合されています。サンテメディカルシリーズでもお馴染みですが”最大濃度”と聞くと効き目が強そうです。

実はサンテメディカルAの効き目がすごいと話題になった時に、自分もサンテメディカル12を購入したのですが、確かに目薬をした瞬間はいい感じなんだけどコンタクトをしている身としては使う回数が限られてしまうためか、そこまで凄い効果とは思わなかったです。

しかし今回購入したひとみストレッチは、コンタクトの上から点眼できるので、必然的に使う回数も増えます。個包装になっているので、会社に一つ、家に一つ、車に一つなどの置きっぱなし運用もできます。

実際に2週間くらい使ってみて、視力が回復してきた、ということまではありませんが、帰りの通勤電車でスマホを観ていると目の奥がずっしり来ていたのが、無くなってきた感じがします。目を思い切りつぶると目の周りの筋肉がグググッと伸ばされて凝りがほぐれてくる感じがあると思うのですが、それがあまりなくなってきような。つまり目の周りの筋肉がほぐれてきているのかな、と。

もちろん、良い目薬を見つけたと思い込んでるプラシーボな部分もあるかと思いますが、パソコンやスマホを長時間目を酷使し、2週間使い捨てのソフトコンタクトが手放せない自分にとってはまさに理想の目薬でした。

なお、ひとみストレッチはピンク色の液体で、それ故効能が凄そうな感じもしますが、目にうまく点眼できずに溢れてしまった時に涙が赤いよ?と心配されることもあります。ハンカチで拭いた時にハンカチがピンクになるのもあまり好ましくはないですね。あとは、納得の効能ではありますが値段が少しお高めです。

刺激が強すぎない、というか清涼感は少ししかないので、万人向けであり、どんなシーンでも遠慮なく点眼できるのも良いですね。車の運転時でも安心です。結構目を酷使するロードバイクの休憩時にもちょうどいいのではないでしょうか。

ちなみに、ひとみストレッチは、サンテメディカルシリーズでいえばサンテメディカル12に近い位置付けなので、話題になったサンテメディカルA版のソフトサンティアも販売を期待したいところです。もちろんサンテメディカルシリーズ(第2類医薬品)とソフトサンティア(第3類医薬品)は全然別の製品なので、効能が近いと言っても本家並みに凄いとは言えないのでしょうけど。

ちょうど健康診断で視力低下を指摘されたばかりだったので、多少高くてもちゃんとコンタクトの自分でも利用できるきちんとした目薬が欲しかったので、大変満足しています。

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